大塚 嘉一(弁護士)- コラム(6ページ目) - 専門家プロファイル

大塚 嘉一
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大塚 嘉一

オオツカ ヨシカズ
( 弁護士 )
菊地総合法律事務所 代表弁護士
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コラム一覧

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白木勇日本国最高裁判所第一小法廷裁判長は最高裁判事の器に非ず

 1 最高裁第一小法廷は、本日(平成26年7月24日)、大阪の女児虐待死事件で、被告人の刑を検察の求刑懲役10年を超える懲役15年とした一審の大阪地裁の裁判員裁判判決を支持した大阪高裁判決に対する上告審で、量刑を見直し、被告人の一人に対して懲役10年、もう一人の被告人に対して懲役8年とする判決を言い渡しました。裁判員裁判の量刑についての結論を最高裁が覆すことになる初めての判断です。この結論は、裁判...(続きを読む)

2014/07/31 16:40

情報提供(1)埼玉弁護士会死刑制度廃止検討プロジェクト・チームの報告(その3)

 埼玉弁護士会の死刑制度廃止検討プロジェクト・チーム、精力的に活動を続けています。  今年(平成26年)の3月をめどに、埼玉弁護士会の会員を対象に、死刑問題に関するアンケートを実施すること、そのために、会員向けに、情報提供として、文書を1月、2月と、二回ほど行うことを決めました。アンケートの結果は、公表の予定です。  弁護士といえども、死刑問題に興味関心のない者がおり、いかにして注意をひきつけ...(続きを読む)

2014/02/17 10:33

伊勢丹浦和店とクレーマー

 浦和の伊勢丹は、私の事務所から歩いて5分くらい。よく利用します。  先日、妻と買い物に行きました。アッ、と妻の声。見ると左手薬指の先がちょっと切れています。現場を点検すると、妻にも不注意があったかもしれないが、お店の造作にも問題がありそう。  そこで、その造作の問題点を詳細に書いて、善処方を要請する手紙を送りました。出したあと、クレーマーと思われたらいやだなと思いました。  すると、手紙が...(続きを読む)

2014/01/16 15:00

映画「永遠のゼロ」は世紀の駄作、ガラパゴス映画

 百田尚樹の「永遠のゼロ」が映画化されたと聞き、早速見に行ってきました。映画館で映画を見るのは数年ぶりという人間なので、的外れはご容赦のほどを。    本作品の最大の欠点は、原作にあった、エピローグの部分、米軍が主人公の遺体を、敬意を表して水葬に付す場面が、抜けていることです。  本作品の粗筋は、太平洋戦争中のゼロ戦乗りである主人公が、日ごろは家族に会うために必ず帰ると決意し、周囲の誹りにひ...(続きを読む)

2014/01/10 12:23

オスプレイ着艦に想う小林秀雄の放言

 小林秀雄は、戦後間もなく、ある座談会で、「僕は馬鹿だから反省なんぞしない。利口な奴は勝手にたんと反省すればいいだろう」と放言したそうです(小林秀雄全集第8巻187頁)。江戸っ子が啖呵を切ったようで、かっこいい。しかし理論がない。    米軍のヘリコプターといいますか、飛行機といいますか、垂直離着陸できる飛行機、オスプレイが話題になっています。今年に入り、海上自衛隊の護衛艦の「ひゅうが」や「い...(続きを読む)

2013/12/27 10:54

「私の視点」、私の失点。

 私の妻の魅力は星の数ほどもありますが、そのうちの一つに、問題提起能力があります。日常の様々な疑問や不条理と思う点を、時に穏やかに、時に激しく私にぶつけてきます。とても刺激になります。  朝日新聞平成25年12月13日付け朝刊の「私の視点」に、私の、裁判員裁判についての論考が掲載されました。これも妻の発言がきっかけでした。東京高裁が、続けて、一審の裁判員裁判の死刑判決を覆がえして、無期懲役とした...(続きを読む)

2013/12/16 11:08

河合幹雄教授に会ってきた 埼玉弁護士会死刑制度廃止検討プロジェクト・チームの報告(その2)

 今月(平成25年11月)2日、PTのメンバー二人と一緒に、桐蔭横浜大学に河合幹雄教授を訪問してきました。  PTは、今年6月24日の第一回の委員会以降、既に5回、委員会を開催しています。各種資料を読み込んで議論をしていますが、依然として、存置派の私と廃止派のその他委員との間の溝が埋まりません。空中戦になりそうなところを、なんとか課題を見つけて引っ張ってきた、というのが正直なところです。  そ...(続きを読む)

2013/11/05 09:30

「私の履歴書」 利根川進教授の場合

 日本経済新聞の「私の履歴書」を毎日読んでいます。弁護士になって定期購読を始めましたから、もう25年以上になります。財界人と文化人とが、交互に登場します。財界人の場合、ポジティブ思考の人が多いのに対して、文化人は内省的な人が多いな、というのが私の観測です。同じような境遇に出会っても、財界人は積極的に運命を切り開いていこうとし、文化人はその状況の背景を掘り下げていこうとする、というような。  現在...(続きを読む)

2013/10/31 08:49

弁護士の息子(その2)

 我が家の下の小動物(小学校1年生)が、自分の父親が背が低いことに、三歳のときに気がついた、と言います。  そこで、聞いてみました。「それじゃあ、お前のパパが、映画俳優みたいにカッコイイことは、いつ気がついた?」。  息子は、やや間をおいて、答えました。「まだ、気がついていない」。(続きを読む)

2013/09/20 08:10

ランチア・デルタ・HF・インテグラーレ・16V

 そんなに見つめないでください。あら、恥ずかしい。私ですか、そうですよ、デルタと申します。  日本の方ですよね。懐かしい。私も、以前、日本に住んでいたんですよ。こちらで生まれて、すぐに日本にやられて、最初からずーと、埼玉の弁護士の大塚嘉一先生という方のお世話になっていました。先生に育てられたようなものね。  先生は、私のこと、少し不細工だけど、知れば知るほど可愛くなる、っておっしゃって。不細工...(続きを読む)

2013/08/22 11:45

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