大塚 嘉一(弁護士)- コラム(10ページ目) - 専門家プロファイル

大塚 嘉一
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大塚 嘉一

オオツカ ヨシカズ
( 弁護士 )
菊地総合法律事務所 代表弁護士
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コラム一覧

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マセラティに乗るということ

 マセラティは、本国イタリヤでは、フェラーリよりも歴史があり、格が上だとされています。創業者たちはレースが好きで、営業不振でブランドを手放しても、またレースを始めたほど。タレントの堺正章さんが、クラシックカーレースで乗っているのもマセラティの古いレーシングカーです。  私は、10年くらい前まで5年間ほど、マセラティ・クーペに乗っていました。こちらは現代の車です。弁護士業務に、プライベートにと、フ...(続きを読む)

2012/10/19 17:45

生活保護とブルックス・ブラザーズのブレザー

 先日、ヘラトリ(インターナショナル・ヘラルド・トリビューン)を読んでいたところ、一つのコラムが目にとまりました。それは、アメリカに住むあるキャリアウーマンが、かつて事情があり、日本でいうところの生活保護を受けていたときのこと、生活状況を見に来た係りの人に、部屋の中にブルックス・ブラザーズのブレザーがあるのを見咎められ困った、ということがあったそうです。  その女性は、仕事上の必要がある、と弁明...(続きを読む)

2012/10/12 18:10

私が弁護士になった理由

 弁護士になると、確たる動機があったわけではありません。ペリーメイスンに憧れて、とか、子供のころ家族が弁護士に助けてもらったから、とかはありません。大学で、弁護士を目指そうかと考えたころは、難しいことで有名な司法試験に合格したいという挑戦欲みたいなものがなかったと言えば嘘になります。当時、社会の秩序がどのように形成されるのかを学理的に究明したいという野心もありました。しかし、どれも決定的な理由には...(続きを読む)

2012/10/04 09:58

弁護士とお洒落

 弁護士には、特別お洒落な人と、何にも気にしない人と、両極端がありそうです。もちろんその間には、ファッションに関係なく普通にしている中間層。裁判官にも、検事にも、お洒落にしている人をときおり見かけます。  私はといえば、昔、ちょっと楽しんだことがあるけど、今は膨大な中間層にもぐりこんで息を潜めているといったところでしょうか。  かつて弁護士になりたてのころ、ちょっと気取った靴を履いていたら、埼...(続きを読む)

2012/09/24 09:10

女性による家庭内暴力が増えている

 弁護士業務で扱った事件や相談から、最近、気づくことがあります。  妻の夫に対する暴力が増えている。  暴れる妻をなだめるために、会社に出られない夫。妻から殴られ顔を腫らせた男性、などなど。  かつては、家庭内暴力の主役は夫であり、父親でした。例えばロシアの小説にでてくる専制君主的な家長。日本では、ちゃぶ台をひっくり返す、巨人の星の星一徹。  ところが、現代では、子供の家庭内暴力が問題にな...(続きを読む)

2012/09/06 12:06

古楽演奏家

 私の集めたCDを眺めてみると、3分の2以上がバッハ以前のもの。中には、古代ギリシャの音楽なんてのもあります。誰が聴いてきたものやら。   古典派以降についても、いわゆる古楽が好きです。古楽とは、楽器や演奏法に当時の物や方法にこだわった音楽のことです。古楽に親しんでしまうと、ロマン派のビブラートを過剰に効かせた演奏には違和感を覚えるようになります。  弁護士の仕事は、人の思考方法や感情を想像し...(続きを読む)

2012/08/28 10:59

グリーンの自転車

 ずいぶん昔に買った緑色の自転車を、久しぶりに納屋から引っ張り出してきました。ほこりをかぶったまま、十年以上の時が流れています。ほこりを拭っていると、うちの小動物たちの世話に追われていた、あれやこれやの時間の長かったことに気づくのでした。  その自転車は、タイヤの口径が小さく、フレームが独特の形状をしています。これを考案したのは、自動車のミニを開発したイシゴニスの共同開発者でもある、やはりイギリ...(続きを読む)

2012/08/02 18:27

赤いミニ

  私の妻の魅力は星の数ほどもありますが、そのうちの一つに車の運転が上手、というのがあります。自動車を操縦する悦楽を貪欲なまでに追及する癖を有する私です。交際期間中に、彼女の運転を見て、クラッときました。  運転の上手、下手は、状況判断とそれに対する対応がそれぞれ迅速且つ的確にできるかどうかによります。一般に女性ドライバーは、それらの条件のいくつか又は全部を満たしていない人が多いようにお見受けし...(続きを読む)

2012/07/19 09:07

為替デリバティブで火傷をするの記

 為替デリバティブで火傷をしてしまいました。と言っても、為替デリバティブの取引をして損失を被った、という話ではありません。  私の朝は、日経を含む全国紙3つ、地方紙1つ、そしてヘラトリ(International Herald Tribune)のチェックから始まります。弁護士業務の一環として、抱えている案件に関係ありそうな記事や各顧問先の業界事情に影響のありそうな記事を探します。邦文、英文を含め...(続きを読む)

2012/03/18 18:38

 実家の蔵の窓の鉄柵の鉄棒が、一本おきに抜けていることに気がついたのは、子供のころでした。祖父に理由を訊ねると、この前の戦争中に鉄の供出で無くなった、全部抜くと泥棒に入られるので一本おきにした、ということでした。  鉄棒は、鉄砲の弾になったのでしょうか。軍艦の船腹になったのでしょうか。  私が生れた昭和31年は、もはや戦後ではない、との有名な文句が経済白書に記された年です。国民総生産額が、はじ...(続きを読む)

2011/12/18 22:27

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