大塚 嘉一(弁護士)- コラム(18ページ目) - 専門家プロファイル

大塚 嘉一
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大塚 嘉一

オオツカ ヨシカズ
( 弁護士 )
菊地総合法律事務所 代表弁護士
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コラム一覧

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ゲートキーパー立法と弁護士

今月(平成19年2月)2日金曜日の新聞報道によると、警察庁は、いわゆるゲートキーパー立法に弁護士の届出義務を課さないことに決めたとのことです。 ゲートキーパー法とは、マネーロンダリング(資金洗浄)対策のために、金融機関等に対して、マネーロンダリングの疑いのある取引の警察庁への届出義務等を課すものです。 日本弁護士連合会は、同法に義務を課す対象に弁護士を含めることに反対してきました。なぜなら、弁護士...(続きを読む)

2007/02/06 11:47

スケジュール手帳

弁護士にとって、スケジュール管理は、生命線ともいうべき重要性があります。 私の場合、訴訟案件が30から40、訴訟外の案件等を含めると常時100件近くが頭の中を駆け巡っています。どの一つをとってもそれぞれの「重み」があります。同時進行する複数のドラマを見ているようです。 スケジュール管理については、これまでパソコン、電子手帳など、いろいろ試してみましたが、結局、手書きの手帳に勝るものはない、との結論...(続きを読む)

2007/01/28 18:49

裁判員制度について(その3)

あなたは、裁判員になりませんか、と通知がきたら、喜んでなりますか。それとも、気がすすまないな、できればやりたくないな、と思いますか。 新聞報道等によると、後者の反応のほうが多いそうです。なじみがないことなので、そうなのかな、とも思います。ただしあまり一般には知られていないことですが、戦前には、日本でも陪審制が行われていたのです。そして成果を挙げていたことが記録されています。 私は、我々は、裁判員制...(続きを読む)

2007/01/24 15:52

裁判員制度について(その2)

裁判員制度では、原則として、裁判官3名、裁判員6名の合議となります。 裁判官と裁判員とは、裁判員が事実認定と法令の適用、量刑を、裁判官が全ての事項とくに法令の解釈、訴訟手続を分担することになります。特に量刑まで裁判員の役目となっているのは重要です。被告人が死刑相当か否かまで決めなければならない場面がありうる、ということです。 裁判員の資格としては、原則として20歳以上の国民であり、誰でも選ばれる可...(続きを読む)

2007/01/24 15:35

裁判員制度について(その1)

貴殿に、裁判員として裁判官と一緒に裁判をしてもらうので、いついつどこに出頭されたい。 そんな通知が、裁判所からあなたのもとに届く日も、それほど遠くはないかもしれません。裁判員制度の実施が、平成21年5月27日までと決まっているからです。 国民の司法に対する理解を深め、その信頼性の向上に資するため、というのが裁判員制度の趣旨です。今回の立法では、重要な刑事事件だけで、民事事件は除かれました。 私は、...(続きを読む)

2007/01/24 15:19

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