ゴルフスイングのフィニッシュは左股関節の柔軟性がポイント - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ゴルフスイングのフィニッシュは左股関節の柔軟性がポイント

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ゴルフピラティス

こんにちは。ゴルコア/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。


先日「トップがうまくとれない原因は右股関節の柔軟性」とお伝えしました。

今日はフィニッシュについてです。


フィニッシュをしっかるとるための練習方法にピポッドドリルというものがあります。

こちらは久仁子プロと毎月行っているワークショップでご紹介しているもので、詳しくはこちらをご参照ください。


このドリルでは、左脚に体重を乗せて、その左脚を軸にくるっとターゲット方向まで身体を左にねじるというもの。

このときにターゲット方向までしっかり身体がねじれないと、スライスになってしまうのですが、このエクササイズのときに身体がねじれない・・・という原因は・・・・

左脚の股関節に問題があるケースが非常に多いです。

左脚股関節の動きがあまり良くない場合、思うように左脚を軸に身体をねじる(回す)ことができません。

場合によっては股関節の動きが悪いためねじると腸腰筋や股関節周りに痛みを感じる場合があります。そのため可動範囲が狭まってしまい、スコアにも影響してきます。


左脚の股関節の柔軟性がよければ「iポスチャー」もしっかりとることができますので、無理にフィニッシュをとる練習をするのではなく、股関節の可動範囲を広げる運動を先に行うことをお勧めいたします。


今までご紹介した股関節の柔軟性アップのエクササイズは、フィニッシュ時の可動範囲を広げるのにもオススメのエクササイズです。是非お試しを!!


股関節を鍛えてトップもフィニッシュも安定させましょう!


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