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あまりにも認知度が低い合同会社

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おはようございます、そういえば昔「ミナ(37)イイフクロウ、詳しいフクロウ」というCMがありました。
学習塾…だったかな?

法人設立について取り上げています。
小さな事業には合同会社がとても向いていることを紹介しました。


…が、では実際に合同会社で設立される方がどれくらいいるのかというと、これが非常に少なく。
大きな理由は


・合同会社という仕組みが全くといってよいほど知られていない


これに尽きます。
少し前の更新で私は「法人にすることで事業そのものに良いことがあるならば」という大前提を挙げました。
法人設立による信用力の強化はその大きなポイントの一つです。


ところが、合同会社という仕組みはあまりにも知られていません。
場合によっては


「合同会社?そんなわけの分からない会社とは取引できない」


なんてはっきり言われたという例も。
これではなんのために法人にしたのだか分かりません。


合同会社という仕組みがもう少し世の中に広まってくれることを願わずにはいられません。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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