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知ってもらえてなければ買ってもらえない!

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営業支援で、まずお話しするのは、露出である。


買って欲しいターゲットの客層に、買って欲しい商品を知らせることが出来ているか。


どこで手に入れることが出来るか。


それを、ターゲットである客層に知らせることが出来ていなければ、当然、買ってもらうことが出来ない。


冷静になって考えれば、当り前のことだが、意外とできていない。


また、どんな会社が作っているかを知らせていない。


会社名ではない。どんな技術や考えを持った会社かを、である。


先ほどの、ベンツの例で考えてみよう。


ベンツの存在は、自動車にそれほど詳しくなくても、多くの人が知っている。


必ずしも、現在、それを欲している客層だけではない。


それは、将来のターゲット層になる可能性を持つかもしれない不特定多数に知られている。


そのイメージは、高級、上質感、強固、安全、高価である。


輸入自動車ディラー(メルセデス・ベンツの取扱店)で買うことが出来る。


そして、メルセデス・ベンツは、ドイツのメーカーで、非常に品質が高い。


だから、ベンツを欲しいと思う顧客層は、意志と資金さえあれば、手に入れることが出来る。


以上から、中小企業こそ、ターゲットと想定している客(一般とは限らない)層に、的確に(限られた資金で)知らせることの重要性が分かって頂けたのではないか。


もちろん、資金に限りがあるのだから、中小、零細企業なりのやり方をしなければならないのは、当り前のことだ。
















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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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