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中小企業様必見 強みは必ず社長様の口でお話下さい。

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営業支援を始める前に、貴社の強みをお聞きすると、よく会社案内に書いてあります、と言われます。


当然、事前に読んでおります。


読んでいてもお尋ねするのは、社長様の生の声で聞きたいからです。


正直、会社案内を読んでも、真の強みは分かりません。


強みには、社長のそれまでの経験や考え方、事業にかける思いが必要です。


社長様の口から直接お伺いすると、会社案内に書いていない強みが出てきます。


そして、それがお客様にとって本当に強みなのか、それとも自己満足なのか、分かります。


多くの場合、会社案内に書いていない別な部分が強みというのが判明します。


強みは必ず、あります。


ただ、その強みが間違っていることに気付いていないのです。


社長様は、良くも悪くも頑固です。


なかなか、間違っていることを認めたがりません。


ある社長様は、自分が話す強みを分かってもらえないと、お客様の知識がないから、と聞いている側の責任にします。


これでは、戦略を間違えます。


戦略には、ターゲット、見せ方、価格設定、競合との差別化、それによる3年後、1年後に上げなければならない売上、利益目標などがあります。


売上、利益目標が達成していない理由は、ここ(強みを勘違いしていること)に起因していることが、ほとんどです。


社員には、もちろん、お客様に、積極的に強みをお話下さい。


そして、思ったような反応が無ければ、「なぜ?」なのか確認下さい。





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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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