睡眠専門家の睡眠知識講座 「ウオーキングの基本と運動効果」 - 睡眠障害・目覚め - 専門家プロファイル

快眠コーディネイター 力田 正明
Sleepercise (スリーパサイズ) 代表
大阪府
快眠コーディネイター
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睡眠専門家の睡眠知識講座 「ウオーキングの基本と運動効果」

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 ◆運動効果は、3日に一度までは(毎日・2日)ほとんど差がないと言われています。

もちろん1週間に一度でも長期間継続ならば効果があります。でも3日に一度の実行が良さそうですね。


 基本は、歩幅と速度。運動効果を上げるには、歩幅を広げて、足早にあるくことがポイントです。膝を曲げずに、腰の回転を意識して大きく前に一歩踏み出す。膝を伸ばすと、足はかかとから着地し、そのまま重心を靴底の裏からつま先へと移動させながら踏み込み、その力を使ってつま先でしっかりキック!すると腰が前へ突き出されて、無理なく大きな歩幅で次の一歩を踏み出せます。


◆問題です。 京都三条大橋~赤間関(下関)の距離は・・(答えは最後に)

A.10000キロ B.777キロ C.555 キロ D.444キロ

松尾芭蕉が江戸を出発したのは元禄2年(1689)。江戸から奥羽・北陸を巡り、岐阜大垣に至る全工程600里(約2400km )を江戸千住から1日目の宿の粕壁まで初日の移動距離は1日約25km 。日中11時間の内、昼食・休憩など約4時間とすると、実移動時間は7時間。なんと時速3.5km の平均速度維持。

これって目を見張る持久力ですね。(旅コラムから引用)


この時代の睡眠スタイルなどは、テレビなどで見る、宿屋で硬い枕に、敷布団だったのか?夜に討ち入るような時代ならば、安心して寝れる日などなかったのかもしれません。時代背景によって、睡眠文化も大きく変わるのでしょうね。興味深い、学習領域です。

答えは、C.555 キロです。東京ー大阪間くらいですよね。

なかなか歩いた距離感って正しいようで、かなりええ加減です(笑)。

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