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だから死生観は必須

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おはようございます、今日はひまわりの日です。
切り花だと、案外モチが短いんですよねぇ・・・


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
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事業承継について考えたときに、社長さんその人の考えがまとまっていないことが最大の問題。
これを拡張すると、社長さんその人の死生観が問題となってきます。
というのも、事業承継について考えることは、必然的に死生観を問うことにつながるためです。


自分の死について考えることを忌避する人は、比較的多いようです。
実際、事業承継や保険加入に絡めてその手の話をすると、ものすごい勢いで怒る方も少なくありません。


その一方、自分の死について、かなり具体的に想定をする人もいます。
必要な業務やとりあえず確保すべきお金の額など。


事業承継というのは、自分の不在を想定し、そこに具体的な行動プランを与えていくことを意味します。
そうなると、必然的に「自分の死」が想起されることは、半ば必然ともいえます。


事業承継について、そもそも検討するのが向いているのは、自分の死について考えられる人です。
もちろん、中には生前に事業を売却するということもあります。
しかし、大概の場合は「事業の属人性」が非常に強く、どこまでも社長その人が問題であることが多いように思います。


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