「投資」という言葉の曖昧さ - 会社設立全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会社設立

小竹 広光
小竹 広光
(行政書士)
村田 英幸
(弁護士)

閲覧数順 2021年04月16日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「投資」という言葉の曖昧さ

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会社設立
  3. 会社設立全般
経営 経営実践


おはようございます、今日は遺言の意味を考える日です。
遺言、死生観を養う上でも、一度書いてみて頂きたいです。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!


本書を執筆する一番のきっかけとなったのは、投資という言葉に対する捉え方の違いです。
この言葉、口にする人によって意味合いがあまりにも異なるな、と。


なにかしらの商売をやっている人にとって、投資というと事業投資です。
機械を買ったり、人を雇ったり、という意味で投資と言っています。


一方で昨今のメディア等では、投資というと「不動産や株式」といった運用面を強調しています。
よく「投資に興味がある」という人の多くも、この意味合いで使っているようです。


そして教育現場に関わる人は「教育こそ最良の投資だ」といったことを言います。
この使い方の場合、知識や技術、あるいは人格形成を投資と言っているのだと思います。


このように、あまりにも投資という言葉の幅が広いな~と感じました。
そこで、こういう色々な意味を網羅的に読める入門書が書けないかな?と考えました。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。


カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

情報がすべてを握る(2021/04/12 07:04)

このコラムに類似したコラム

情報がすべてを握る 高橋 昌也 - 税理士(2021/04/12 07:00)

企業売買が一般化しつつある昨今 高橋 昌也 - 税理士(2021/04/11 07:00)

ベンチャーキャピタル、実はシンプルな仕組みです 高橋 昌也 - 税理士(2021/04/10 07:00)

選定眼が問われる 高橋 昌也 - 税理士(2021/04/09 07:00)

出資者の特典その2 売却益 高橋 昌也 - 税理士(2021/04/07 07:00)