- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は経験値についてのお話です。
最近、経験値について考えさせられる出来事に遭遇した。
経験値が浅い場合の対応として無理に対応するケースと代替案を提示するケースであった。
前者の無理に対応するケースでは、プロフェッショナルが見ればプロフェッショナルとしての成果を出していないことは明白であり、痛々しさを感じた。
本人が一生懸命なのは分からなくもないが、プロフェッショナルとしては全く意味がない。
後者の代替案を提示するケースでは、自らの経験の浅さを認めたうえで代替案を提示していたので、残念な気持ちがある一方で潔さを感じた。
当然後者のような対応をすべきだと感じたわけであるが、改めて経験値の重要性を感じた。
プロフェッショナルは常にプロフェッショナルとしての自覚を持ち続けていないと駄目ですね。
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