- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
今日は経営戦略策定メンバーについてのお話です。
中堅・中小企業にも経営戦略が必要な時代になりました。
日々の業務をこなしているだけでは、激化している競争環境を勝ち抜くことはできません。
経営資源の制約が大きい中堅・中小企業だからこそ、企業の進べき方向性を明確に示すことが重要になってきます。
経営戦略を策定する際のポイントとして、経営戦略策定メンバーの選出を挙げることができます。
経営トップをはじめとする経営層を中心に、経営戦略について議論を進めることが基本となるでしょう。
但し、次の時代を担う次世代経営層候補者からも経営戦略策定メンバーを選出することは意味があります。
将来経営戦略を実行し、企業が変わった際に中心となって活躍しているであろうメンバーの意見にも耳を傾けるわけです。
中堅・中小企業の多くは、経営戦略を実行する際には、様々な困難が伴うはずです。
経営戦略策定も大変なことではありますが、実際に経営戦略を実行していくこともまた大変なことです。
自分たちで納得して決めた経営戦略を、責任を持って自分たちで実行していく。
経営戦略は策定して終わりではありません。実行されてこそ意味があるものなのです。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ







