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閲覧数順 2018年09月24日更新

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停電による損害と備え(火災保険)

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停電により損害が生じた場合は?
 
電力会社は自らの設備の不良、従業員等の過失に拠り停電を惹起した場合は
電力会社が損害賠償をします。

但し、雷・台風・地震等の自然災害については補償はしません。 とあります。
 
そこで、 
 
火災保険(家財)の特約で
「電気的・機械的事故担保特約」がございます。
火災保険の普通保険約款では補償対象とならない部分を補償してくれる特約になっています。
建物に備え付けられた付属機械設備が対象で、
この特約を付けると建物付属の機械設備の故障についても補償されます。
エアコンや給湯器や床暖房等・・・・
 
 
火災、台風、落雷とかが原因の場合だけではなく、
具体的にはショート、アーク、スパーク過電流による事故が補償の対象になります。
 
扇風機等、取り外しが出来る物については対象外です。
 
(補償されるのは設置後10年以内のものに限られ、自然摩耗や劣化も対象外となります。)
 
また、企業様には店舗休業保険をお勧めします。
火災はもちろん、自然災害や盗難、敷地外の隣接物件等の
損害により営業活動が阻害または休止したことによる休業損失を補償する保険です。
 
落雷 例)落雷により設備が壊れた。

また、停電になると、各情報を得られなくなります。
TVやラジオも使用出来ず、携帯電話のバッテリーも充電できません。
そんな時に備えて、
予備バッテリーや、手回し式充電器、
もし、車があれば、車内で充電も可能です。日頃よりガソリンは満タンにする。

食材は、冷凍庫内のものと、
冷蔵庫内のものを一緒にクーラーBOXへ
発泡スチロールのようなケースでも、良いでしょう。

 
他にも、ライトが使えない。
ろうそくや、懐中電灯も必要です。
災害時には、売り切れます。
マグネシウムライトは水につけると120時間点灯します。
災害前に備える事は大事です。

 
その他、地震や水災にも備えましょう。
 
地震保険を100%で手厚く補償する!!(地震危険等上乗せ補償特約)
 

[参照]台風による被害・・・保険の補償は?https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-113054/

[参照]風災・雹(ひょう)災・雪災危険補償特約https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-96755/

合わせて水災補償でもカバーしましょう。

[参照]水災危険担保とは??https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-99611/

[参照]水災補償(火災保険)https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-169558/

[参照]大雨による浸水・・・・保険https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-143227/

 

古くから火災保険に加入して内容を変えずにそのままになっている場合は、

どんな種類の火災保険に入っているのか、確認されることをお勧めします。

また、この際に「保険の見直し」をされるのもいいでしょう。

[参照]1998年以前の火災保険、補償は時価が多い??https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-185224/

 
一般家庭の火災保険はもちろん、
 
一般企業向けの火災保険のご相談も
 
気軽にご連絡下さい。 

「保険のコンサルタント」https://twitter.com/songaihoken

詳しくは、こちらまで。

0120-556-849

http://kasaianshin.com/

http://kigyouanshin.com/

保険アドバイザー 小島雅彦

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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