ヨガで自律神経機能は改善されるか? - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2021年08月04日更新

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ヨガで自律神経機能は改善されるか?

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無敗脳

火の呼吸で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。


ゆったりしたヨガの腹式呼吸法を一日たった5分、それを一週間継続するだけでも自律神経バランスは改善されます。


日々、私たちはエネルギーを放出する役割の「交感神経を使いすぎています。


ですので、一日のどこかで、ほっとするような時間を意識的につくり、


エネルギーを温存するための「副交感神経の働きを高めてあげる必要があります。


人によって、目が良い、耳が良い、鼻が良い、味覚が優れているなど、五感の働きにもバラツキがあります。


ですので、五感のうちどの感覚器官からリラックス信号を入力するかで人によってリラックス効果も変わってくると考えられます。


アロマの匂いを嗅いだり、美味しいものを食べたり、マッサージを受けたり、星を眺めたり…など様々です。


普段から自分がどの刺激によって、ほっとできるか確認しておくことをお勧め致します。


一日のどこかでこうした時間をつくることで自律神経のバランスは安定してきます。


ただし、どんなに良いセラピーを受け、自分にとって良い刺激でも、睡眠不足だと自律神経バランスは大きく乱れ、呼吸法をしても改善しにくい傾向にあります。


睡眠は、自律神経のトレーニングの一部だと認識し、明日のパフォーマンスを高めるために十分な睡眠をとることをお勧め致します。


ただし、夜の10時~深夜2時の間に眠ることで特別、成長ホルモンの分泌量が増えるわけではありません。


何時でも眠れば、成長ホルモンは睡眠30分後から分泌され始め、3時間後にピークを迎えます。


睡眠で大切なのは、何時に眠るかというより、毎日、決まった時間帯に眠って、起きることです。


本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

 

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