なぜ、呼吸法は毎日やった方が良いのか? - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2020年09月19日更新

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なぜ、呼吸法は毎日やった方が良いのか?

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無敗脳

火の呼吸で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。


呼吸法は可能なら毎日行った方が良いです。


伝統的には、呼吸法は部屋の掃除みたいなもので、行わないと気の通り道(ナーディ)が詰まりをおこしてくると考えられています。


こまめに掃除をした方が良いのと同じように、毎日少しでも呼吸法を行うことで常に気の通りが良い体を保てます


東洋医学では、気・血・水の循環が健康の証ですからとても重要なことです。


クンダリー二ヨガの場合は、尾てい骨から脳までの気の通り道を良くするためにやはり、毎日の呼吸法はかかせません。


週に何回か長時間行うよりも、毎日こまめに行う方が効果的です。


生理学的には、毎日ヨガのゆったりした呼吸法を行うと、副交感神経の反応性が良くなってくることも明らかになってきました。


呼吸法には、短期的な効果と、鍛錬による長期的な効果があるのです。


ヨガ実習者にとっては嬉しい話ですね。


は、臍下丹田を活性化させるために火の呼吸を3分程行い、

夜寝る前に10分程、自分に合った最適な呼吸リズムでのリラクセーション呼吸を行うのがお勧めです。


活性化とリラクセーション用の呼吸法を組み合わせることで、自律神経バランスが整ってきます。


特に、夜寝る前のリラクセーションの呼吸法は、睡眠中の副交感神経の働きを高めてくれる作用があります。


つまり、同じ睡眠時間ならより効率的にリラックスできるということです。


本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

 

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