「本番で負けない脳」の簡単なつくり方 - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ヨガ・ピラティス

福島 多香恵
福島 多香恵
(ピラティスインストラクター 社会福祉士)
太田 律子
太田 律子
(ゴルフピラティスインストラクター)
Style Reformer 小林俊夫
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)
福島 多香恵
(ピラティスインストラクター 社会福祉士)
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)

閲覧数順 2021年08月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「本番で負けない脳」の簡単なつくり方

- good

  1. 運動・スポーツ
  2. ヨガ・ピラティス
  3. ヨガ全般
無敗脳

株式会社サイバー・ヨガ研究所の辻です。

 

本番で負けない脳」とは?

 

⇒ 余計なことを考えず「」に集中できる脳


のことを指すといえます。

 

「本番で負けない脳」をつくるには、

 

わざと雑念が生まれやすい状況をつくり、その状況で集中が途切れないトレーニングが効果的です。

 

①仰向けに寝転んだしせいか、イス座った状態になります。

 

②息を吸いながら右腕を上げ、吐きながら下ろします。

 

③左腕で同じように行います。

 

④両腕で同じように行います。

 

⑤右足を伸ばした状態で息を吸いながら上げ、吐きながら下ろします。

 

⑥左足で同じように行います。

 

⑦両足で同じように行います。

※イスに座った状態では、膝から下の部分だけを動かします。

 

これは、伝統的なヨガのテクニックなのですが、

 

こういうシンプルな動作を行うと、試合や仕事のこと、その他、悩み事などの雑念が色々と浮かんでくると思います。

 

そういった雑念が浮かばないように、動作を行っている時の体内の変化を観察するようにします。

 

これは、サッカーのPKなどで、「ボールを蹴る」という脳から筋肉への信号だけを上手に出すためのトレーニングです。

 

動作中、雑念が浮かんでくるということは、本番のPK戦でも、過去の失敗体験などが浮かんでくる可能性が高いといえます。

 

そうならないように、普段からこうしたシンプルな動作で脳の出力をコントロールするトレーニングが必要になってきます。

 

筑波大学発ベンチャー株式会社サイバー・ヨガ研究所代表取締役 辻 良史

このコラムに類似したコラム

「サイバーヨガ」 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/04/05 18:53)

『呼吸最適化プロファイル』のサービスを開始します! 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/07/23 19:21)

脳を鍛えるか?自律神経を鍛えるか? 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/06/14 08:00)

脳科学でみる本田圭祐選手の「ここ一番」での強さ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/06/12 21:28)

ヨガで「骨盤底筋群」を強化し尿漏れ予防! 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/05/15 17:59)