対象:住宅資金・住宅ローン
回答数: 3件
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基本的な質問で申し訳ないのですが、変動と固定の違いは自分でも色々調べ、
それぞれのメリットデメリットは一応分かっているつもりではいますが
考えれば考えるほど、どちらがいいのか分からなくなってしまいアドバイスを
いただければと思います。
建物1300万
土地1400万
諸経費300万
借入予定 2800万
年収 夫300万 妻420万
フラット35S(20年金利引き下げ) 金利1.88
団信 夫婦二人分
つなぎ融資
変動 金利0.95 自治体からの補助(10年間0.5)
団信なし
つなぎ融資なし
個人的には、金融情勢に詳しくなく、借り換えなどのタイミングも
正直よくわからないので、フラット35にしようと心の中では決めていたのですが、
団信やつなぎ融資など、かなり上乗せになってきたので
変動に心が動きつつあります。さらに最近自治体からの補助も出ることを知り
月々数万は変わってくるのではないかと思います。
主人は社会福祉法人職員、私は公務員なので、
良くも悪くも給料はあまり景気の影響を受けないので
景気が良くなり金利が上がっても、給料はそんなに上がらないというのもあって
フラット35にしようと思っていたところはあります。
変動の場合、最大でも1.25倍以上にはならないので
そんなに心配はない??とも思ったのですが
返済額の内訳(元金と利息の割合)が変わるので、危険??とも聞き、
正直怖いです。
変動にするなら、少し無理してでも積極的に繰り上げ返済をしようかと思いますが、
2,3年で100万程度だと思います。
自分でいろいろ調べると知らなかったことを知ることができるのでいいのですが
逆に薄い知識があだとなって、知るほどに分からなくなってしまいます。
アドバイスいただければと思います。
てんてこさん ( 静岡県 / 女性 / 31歳 )
回答:3件
フラット35か変動金利かについて
おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
長期の固定金利か変動金利どちらを選ぶのか悩むところかと思いますが、完済目標をまず考えて見ましょう。完済目標が10年以内であれば変動金利でもいいのですが、20年、30年となるのであれば長期の固定金利のほうが安全です。
今後お子様が生まれて支出が増える可能性があります。生活設計の立てやすい長期の固定金利を組んだほうがいいのではないでしょうか。
評価・お礼

てんてこさん
2011/10/19 10:02早速の回答ありがとうございます。
悩みどころは、子供が大きくなったときの教育費との兼ね合いという面もかなりありました。
やはり生活設計が見通せる長期の固定金利の方がよいということですね。
大変参考になりました。ありがとうございました。
回答専門家

- 辻畑 憲男
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社FPソリューション
住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します
「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。
辻畑 憲男が提供する商品・サービス

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー
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フラット35か変動かについて
てんてこさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。
『変動と固定の違いは自分でもいろいろ調べ...考えれば考えるほど、
どちらが良いのか分からなくなってしまい、アドバイスをいただければと思います。』
につきまして、
一般的に住宅ローンを組む場合、
ほぼ毎年のように繰り上げ返済を行うことが可能ということでしたら、
早期返済を目指すことになりますので、
ローン金利も低くて済む、
変動金利や短期固定金利で、住宅ローンを組むことになります。
この場合とは逆に、
繰り上げ返済につきましては、
3年に一回程度ということでしたら、
早期完済というわけには行きませんので、
多少ローン金利が高くなってしまっても、
長期固定にすることで、
完済するまでローン金利が上がってしまう心配がありませんので、
将来のマネープランをたてやすくなります。
尚、てんてこさんがご記入されているとおり、
住宅ローン金利につきましては、
1.25%ルールというものがあり、
住宅ローン金利につきまして、
一度にあげられる金利につきましては、
1.25%までとなっていますが、
実際には1.5%にしたかった場合、
1.25%との差は、借り入れ元本部分に充当されてしまうため、
いわゆる隠れ借金になってしまい、
返済をしても借り入れ元本は減らない状況になってしまう可能性もありますので、
変動金利を選択する場合は、
この点にも注意をする必要があります。
尚、てんてこさんの場合、
繰り上げ返済は2~3年に一回ほどということですから、
将来の金利上昇リスクなどを考慮した場合、
フラット35の方が適していると思われます。
以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/
評価・お礼

てんてこさん
2011/10/19 10:14繰り上げ返済をしても、20年以上の返済期間となる私たち夫婦の場合は
金利上昇リスクのないフラット35の方が適しているということで
大変参考になりました。
変動をお勧めする人は、最高でも1.25%にしかならないように
保護されてるから大丈夫!!といった口ぶりでしたので
隠れ借金のことは、しっかりと自分で頭に入れないといけないですね。
ありがとうございます。

渡辺 行雄
2011/10/19 13:37てんてこさんへ
お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。
これからもマネーに関することで、
分からないことがありましたら、ご相談ください。
リアルビジョン 渡辺行雄

森 久美子
ファイナンシャルプランナー
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フラット35か変動金利か
てんてこさん、こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。
フラット35か変動金利か、多くの方が悩むところですね。
住宅ローン金利は、通常固定金利より変動金利のほうが低くなります。
それは、金融機関が将来の金利変動リスクを引き受けてくれるためです。
つまり、足元の変動金利がいくら低くても、変動金利を選択することは、将来金利が上昇した場合の返済額増加のリスクを借手が引き受けるということ。
また、総返済額で、どちらが有利になるかは将来の金利動向次第です。
30年、35年のうちには金利は上がることもあれば、下がることもあるでしょうから、返済が終わってみなければどちらが有利かは、本当は誰もわかりません。
頭金や収入が比較的多く、金利が上昇しても支障なく返済ができる家庭であれば、変動金利も選択肢の1つになります。
一方、教育費や今後のライフプランにまだ不確定な要素が多い、てんてこさんのようなご家庭の場合は、フラット35が「無難」とお考えになるのがいいと思いますがいかがでしょう。
評価・お礼

てんてこさん
2011/10/19 10:07目先の利率の低さに飛びつきたくなるところですが、
やはり変動金利のリスクを負うことを十分に頭に入れなければなりませんね。
頭金も少なく、収入も高くない私たち夫婦にとってはフラット35の方が無難とのこと。
大変納得いたしました。
住宅ローンで、将来子供に人生選択の幅を制限させてしまっては
本末転倒なので、ライフプランをしっかりと考えながらローンを組みたいと思います。

森 久美子
2011/10/19 15:31てんてこさん
お返事をくださり、どうもありがとうございます。
全くてんてこさんのおっしゃるとおりです。ご主人と二人で十分にお話合いして、しっかりライフプランを立てていってください。
住宅金融支援機構のシミュレーションサイトにでは、家計収支や将来のライフイベントを踏まえた簡単なキャッシュフロー表が作成できる機能がついています。
お二人でライフプランを考えるときの参考になさってもいいですね。
⇒http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/sikinkeikaku/openPage.do
森久美子が提案する快適ライフhttp://fpmori.com/
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