戦国時代のメンタルヘルス◎“無敗脳”ヨガ道場◎ - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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戦国時代のメンタルヘルス◎“無敗脳”ヨガ道場◎

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無敗脳

最新メンタルトレーニングでストレス&うつ一刀両断!無敗脳ヨガ道場の辻です。

 

現代は、ストレス社会といわれていますが、昔は、どうだったのでしょうか?

特に、歴史的にも激しい動乱の世の中といえば、戦国時代だと思います。

 

戦国時代では、下剋上は平気でありましたし、近隣の領土の奪い合い、

プライバシーは確保されていたといいますが、忍者も活躍していた時代ですから、必ずしもそうともいえません。

特に、徳川家康が、忍者をたくさん抱えていたのは有名な話ですね。

 

先が見えないというのも、戦国時代も同じだったでしょうし、今以上に先行きが不透明な時代だったともいえます。

まあ、現代は、携帯電話やインターネットによって、常に誰かとつながっているという部分では、ストレスが慢性化する傾向にはあると思います。

 

しかし、根本的に、人間の本質は、昔も今も変わっていないと思います。

そして、人体の構造も、骨格などの部分を除けば、ほとんど同です。

当然、ストレスを受けた時の生理的な反応も、昔も今も変わりません。

 

戦国三英傑と呼ばれた

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康はそれぞれ、

副交感神経の働きを高めるような活動を、必ず一日のどこかに取り入れていたと思われます。

そうでないと、あの動乱の時代を生き抜いていくことなど到底できません。

 

家康なら鷹狩、秀吉なら茶会、信長なら…女装による舞?

 

皆、それぞれ、リラクセーション活動があったと思います。

3人の趣味もそれぞれ、

今ここ」に意識を集中させないといけないものばかりですね。

 

この時間という概念から解放されるものが、

やはり、リラクセーションには良いことがうかがえます。

 

時間を忘れて何かに没頭する…

 

もし、仕事で没頭できるのでしたら、こんなに、メンタルヘルスに良いことはないかもしれません。

「好きを仕事にする」というキャッチフレーズがありましたが、

 

を仕事にする」といえるかもしれません。

 

つまり、没頭状態では、時間の隙がありません。

隙がないところに不安や悩み、ストレスは入ってこれないのです。

 

アスリートの「このシュート入るかな?」現象も同じです。

 

好きな仕事をする=仕事を好きになる

脳の中では、結果、イメージがうまくいけばどちらも同じです。

ですので、普段の仕事に対する取り組み方、ものの見方を少し変えることで、「隙」のない人になれるかもしれません。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町 無敗脳ヨガ道場サイバーヨガ・スタジオ』辻でした。

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