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累進性と逆進性

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前回からの続き、課税対象について。

消費に対する税金の特徴について取り上げています。


ここで累進性(るいしんせい)と逆進性(ぎゃくしんせい)という言葉をご紹介します。

簡単に言うと


◯累進性:課税対象が高ければ高いほど税負担が重くなるという性質

所得が高いほど税負担の割合が高くなっていく、という話はご紹介しました。


◯逆進性:課税対象の高低に関わらず税負担の割合が変わらない

時には税負担の割合が反比例することがある、とも言われます。

所得が低い人ほど高税率で高い人ほど低税率になるようなものです。


消費税を中心とした税グループは、逆進性が高いと言われています。

この点について少し検討します。

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