みなし仕入率 - 消費税 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:税務・確定申告

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

みなし仕入率

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 税務・確定申告
  3. 消費税
経営 会計・税務

前回からの続き、消費税について。

簡易課税制度では概算経費で売上から経費を計算すると紹介しました。

この概算経費の率を消費税では


「みなし仕入率」


と読んでいます。

みなし仕入率は行なっている業種によって異なります。

・第一種:卸売業 90%

・第二種:小売業 80%

・第三種:建設業や製造業など 70%

・第四種:その他事業 60%

・第五種:不動産業やサービス業など 50%


イメージは課税の経費が多そうな業種はそれだけ経費率が高いです。

卸売業は右から左に商品を流すのが仕事なので率が高い。

これに対して、サービス業はほとんど経費がないので低い。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6509.htm

国税庁のサイトにもう少し詳しく書いてあるのでご参照下さい。


簡易課税と原則課税の有利不利、そして手続きについて。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

呼吸(2016/12/02 07:12)

このコラムに類似したコラム

固定資産税専門の税理士 高橋 昌也 - 税理士(2012/05/21 01:00)

消費税増税による影響 高橋 昌也 - 税理士(2012/04/14 01:00)

開業当初や新規事業開始時には注意 高橋 昌也 - 税理士(2012/03/28 01:00)

簡易課税が有利なことは多い 高橋 昌也 - 税理士(2012/03/27 01:00)