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昔の会計では

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おはようございます、今日は子供たちのピアノ発表会です。

なんにせよ楽しんで欲しいものです。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

換金性のない資産が存在するという話でした。

ここでそもそも会計では資産をどう考えているのかについて、

歴史も踏まえて少し振り返ってみます。


今より数百年前(現行の会計制度の原初体制が始まった頃)、

資産というのは基本的に


・売れるもの


これが資産の定義でした。

これは経済が脆弱でいつどこが潰れるか分からないという

時代背景があります。

会社が潰れてもそれを売ればお金にできること。

それが資産が資産としてあるための要件でした。


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