食卓でおなじみのしょうゆの原材料、知っていますか? - 和食・家庭料理 - 専門家プロファイル

株式会社アッサンブラージュ 100%天然素材 家庭料理実践家
東京都
料理講師
03-5789-8047
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:料理・クッキング

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

食卓でおなじみのしょうゆの原材料、知っていますか?

- good

  1. 趣味・教養
  2. 料理・クッキング
  3. 和食・家庭料理
よい食材を考え、選ぶこと

こんにちは。
高窪です。

週末は、いつもよりも時間が経つのが更に早い気がします。
みなさまはいかがでしょうか?

さて、今日は食卓に欠かせない調味料の一つ、しょうゆのお話を少し。

今、お使いになっているしょうゆ、原材料を確認したことはありますか?
大豆、小麦、塩のみで仕込まれているものでしょうか?
それとも、それ以外の原材料もはいっているものでしょうか?

最近、他のお宅でお料理をさせていただく機会があったのですが、その時に使ったしょうゆの味が、なんだかいつも使っているしょうゆの味とは何か違う…。
そう思って原材料を確かめると、醸造アルコールも添加されたしょうゆでした。
とはいえ、商品名は本格しょうゆ。

昔から大豆、小麦、塩のみを使った丸大豆しょうゆしか使わないようにしていたので、あまり意識したことはなかったのですが、今、しょうゆとして並んでいる商品の何割か、また、持ち帰り寿司などについているような小さなパックのしょうゆの原材料には、大豆、小麦、塩以外の原材料が使われていることが多いようです。

やはりコストの問題もあるのでしょう。
より安く、けれども利益も出るようにということであれば、原価が高い大豆や小麦だけで仕込むことは難しいのでは、と思います。

先日、ある件のアンテナショップで発見した農業高校が作ったしょうゆは、よくわからないなじみのないカタカタの原材料名が並んでいました。
こうなると、すでにマジックの領域かもしれません…。

調味料は、お料理の味を決めるために大切な役割をするものの一つ。
無関心でいるより少し注意して選ぶことも、お料理をおいしくするためには重要なポイントではないか、と考えています。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 料理講師)
株式会社アッサンブラージュ 100%天然素材 家庭料理実践家

気軽に作れ美味しく元気になる完全無添加・100%天然素材家庭料理

お料理も、食べるのも気軽に楽しく、そして元気に!アトピー体質の自分の身体と向き合い、楽しみながらお料理して命をいただいた実体験から生まれた、本当に美味しくて元気になる100%天然素材家庭料理が、クッキングサロンM&Yのお料理教室のコンセプトです。

03-5789-8047
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「よい食材を考え、選ぶこと」のコラム

このコラムに類似したコラム

調味料の差は、味に出る 高窪 美穂子 - 料理講師(2011/01/23 23:00)

豚肉の梅酒煮 加藤 和子 - 料理講師(2013/05/30 14:41)

プロファイルの質問から生まれた商品 パンミックス☆ 不破 美穂子 - 料理講師(2013/05/07 13:15)

煮魚 加藤 和子 - 料理講師(2013/04/26 12:34)

キュートなレモン 塚本 有紀 - 料理講師(2013/02/23 23:52)