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運用方法で、迷っています。

マネー お金と資産の運用 2008/04/18 00:24

41歳の主婦で子供はいません。いい物件があれば3千万くらいのマンション購入を考えています。
現在、私の独身時代からの貯蓄が1000万、主人の貯蓄が2600万です。
私の貯蓄は、
300万を変動金利10年国債
100万を債券75%・株式25%の投資信託
100万を通貨分散型の債券100% の投資信託
100万を世界債券100% の投資信託
残りはMMFと普通預金です。私の貯蓄からマンション購入時に300万、残りは手をつけないで老後の蓄えにするつもりです。投資信託は、よくわからないままリスクの低いどれも毎月の分配型にしてしまいました。分配金はそのまま普通口座に貯まっていくだけの状態です。
今になって、長期運用であればある程度の運用ができ、分配型でないほうがいいと知りました。
まだどれも運用を始めて3年程度で、せめて分配金を再投資にしようとしたところ、「このような商品は再投資をしてもリスクが高くなるだけで分配金をもらうほうがいい」と言われました。分配型の商品を買ってしまった以上、分配金をもらうほうがいいのでしょうか?
分散投資を考え、まだ運用できる資金に関しては、日本株、世界株の無分配(これがどの商品がよいか情報がなくて困っています)、を積立投資でと考えています。
また、主人の貯蓄も定期と普通預金に入ったままで、これも運用できればと同じように考えています。
ただ、運用資金をリスクのある投資信託ばかりで運用するより、ひとつくらいは最低保証のある投資型変額年金にしておいたほうがいいのでは?と勧められたこともあり、でも投資型変額年金は、手数料が高く、思ったほどの運用効果がでない、インフレに対応できない等で、素人目で15年据置の株60運用なら…と思ったりもするのですが、やはり、いちかばちかで投資型変額年金にするほどのメリットはないでしょうか?よろしくお願いします。

補足

2008/04/18 00:24

文字数制限で書ききれませんでしたが、マンション購入は、転勤族のためよほどの気に入る物件がない限りは、主人(現在43歳)の定年前後くらいまでにと考えています。

ぺこっちさん ( 長野県 / 女性 / 41歳 )

回答:7件

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

- good

じっくりと寝かせるプランを。

2008/04/18 09:00 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、FPの岩川です。

世帯の総資産として、3600万。
幾つか投資信託を購入していますが、全体のおよそ6%ですから、資産全体の価値を守るには厳しいと考えられます。
全体を読ませていただき、一般的な知識はお持ちと判断しましたが、投資型年金は、おっしゃる通りの商品です。また、長期投資の商品として、元本保証型の年金を選択するのは、収益を得られる機会を損失する可能性が考えられます。

資産形成は、合理的、効率的にプランを作り、あとは、じっくりと寝かせて殖やします。

お金は、将来の生活に「使用するために」貯蓄をしますが、
10年後に 1000万を「1000万+金利」に殖やすことが重要ではなく、
10年後も、今の1000万と「同じ買い物」ができる「価値」を持たせることです。
つまり、「購買力の維持」です。

はじめに正しく方法で資産形成のプランを立てると、その後は、毎年、モニタリングするだけで手間もそれ程かかりません。さらに、今後の貯蓄も、そのプランに追加投資をして行けばよいので、今のように、商品に悩まずに行うことができます。
来店のたびに変更される「金融機関のおすすめ商品」に振り回されることもなくなります。

まずは、資産全体を運用可能な期間に分けて考えることが基本です。
運用期間が決定すると最適な商品を選択できます。

2年以内に使うお金・・・定期やMMFで流動性確保
5年程度・・・・債券を中心に保有。
当分使用目的にないお金・・・・株式や債券を組み合わせたポートフォリオ運用。

このように考えると、無駄を減らし、手間無く、資産を守ることができます。
それと、長期投資は、想像以上に難しいものです。
感情のある人間が行うわけですから、ポートフォリオ(プラン)が決定したら、投資行動も細かく計画しておくことが資産形成のコツといえます。

ご不明なことがあれば、気軽にご質問ください。

評価・お礼

ぺこっちさん

早速のご回答ありがとうございます。
保険の見直し相談にも行ってますが、やはりまずは将来設計なんですよね。
ただ、住宅をいつ購入するかというのが大きなキーポイントになり、定年間近でいいと思っていたのが、主人の会社の家賃補助の減額、消滅という方向に状況がかわり、どこまでを流動性をもたせて、どこまでを長期運用にするべきなのかなど運用期間を決めかねている状況でもあります。
回答を参考に、再度考えてみます。
ありがとうございます。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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長期投資には再投資型で。

2008/04/18 11:04 詳細リンク
(5.0)

京都のファイナンシャルプランナー、佐々木です。
マンションの購入予定については、ご主人様の定年退職前後までに、3000万円の物件を考えておられるとのことですが、まだ15年ぐらいの期間がありますね。その期間内でよい物件があるのなら購入するということであれば、老後資金とのバランスも考えて、一定期間を区切ってマンション購入のための資金形成も考えてもいいかもしれませんね。この目的に適した商品で。よい物件がなければその時点でもう一度資産運用を組み直すような感じで。

ぺこっちさんのおっしゃるとおり、これから老後資金を作っていこうとしている41歳のべこっちさんには分配型は適していませんね。運用効率がよくありません。再投資型の投資信託への組み換えをお勧めします。
分散投資についても、海外債券、海外株式、国内株式へ組み替えたほうがいいですね。現状では債券の比率が高いですね。海外債券の比率を50%程度へ組み替えてはいかがですか。十分リスクを軽減する効果はあると思います。
扱いやすいインデックスファンドやバランスファンドから検討してみてはいかがですか。

ご主人様の2600万円が普通預金と定期預金にあるのは効率がよくありませんので、家計全体で資産運用を計画しましょう。変額年金はべこっちさんがおっしゃるとおり、保険の機能もありますのでコストが高めになります。保障はコストの低い生命保険で手当てして、資産運用はリスクの軽減を考えた投資信託の運用ですすめてはどうでしょう。べこっちさんは資産運用に対して積極的ですので十分対応できそうにも思いますが。
ただ、いちかばちかの投資はやめておきましょう。(笑)

評価・お礼

ぺこっちさん

早速のご回答ありがとうございます。
主人の預金に関しての一番のネックは、いつマンションを購入するかわからないというところです。いい物件があれば購入を考えたいし、かといって気がつけば定年になっても賃貸のままかもしれないという、漠然としたところで、どのように資金運用をすべきなのかと。
私の預金に関しましては、一応万一のときのための「隠し預金」ですので、表面には出ないので運用にまわしておいてと考えているわけです。(苦笑)
この1ヶ月ほどで本やネットなどで調べまくり、また昨年父が他界したので、相続手続きや税金面、残された母親の資金運用を考えてあげる必要もあり、ほんと頭がフル活動している状態です。
回答を参考に、再度考えてみます。
ありがとうございます。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

最低保証があるからといって、いちかばちかの投資は、やはりやめておいたほうがいいですね。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

まだ積極運用されても

2008/04/18 07:46 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、ぺこっちさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


積極的に運用されているのは、とても良い事だと思います。
思われているように、毎月分配型はお勧めできませんね。
毎月分配型は、定年退職された方やインカム収入で生活される方には良いでしょうが、まだまだ運用で増やそうと考えている方には向いていません。

また、リスクのある投資信託と思われているようですが、ご質問を拝見して保有資産を見ますと、債券型を多く保有されているようですね。

定年の時期に合わせて、住宅購入をお考えですと、あと15年くらいは運用期間がありますね。また、老後資金も合わせてお考えですので、現在の資産を15年以上の運用期間で運用が出来ます。
更に、積み立てもお考えのようですので、もっと積極的に株式投資信託の比率を多く取られても良いように思います。

MORNING STAR
Lipper

ファンドを選ぶ時は、上記の評価会社を参考にされるのも良いでしょう。
また、新規発売されるものより、ある程度運用実績のあるものを選ぶと良いですね。

あとは、定期的なチェックやポートフォリオのメンテナンスをされる事もお勧めします。


変額年金も、元本保証で良い様に思われますが、ぺこっちさんのお考えのようなデメリットもあります。投資信託でも長期で運用し、分散投資をするなどリスクを抑えながら運用すれば、運用益も確保できていくと思います。


また、何かありましたらご連絡下さい。

評価・お礼

ぺこっちさん

早速のご回答ありがとうございます。
やはり、分配型、変額年金はそうですよね。
バブルの頃、中国ファンド、公社債投信などを証券会社の言われるがままにしてたらそれなりに増えていたので、ほったらかしになっていたそれらを、同じように言われるがまま投資信託にしてしまいました。
変額年金も言われるがままにしそうになったのですが、一時払込み金額が高いことや手数料が高いこと据置期間が長いことなどで、調べ始めたわけです。
回答を参考に再度考えてみます。ありがとうございます。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。


ファイナンシャルプランナー

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本格的な分散投資を考えてみませんか?

2008/04/18 08:09 詳細リンク
(5.0)

ぺこっちさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

マンション購入が定年前後だとすると運用期間は15年以上ありますね。
ご主人の貯蓄も定期と普通預金では非常にもったいないと言うかインフレに対応できないというリスクがあります。

ぺこっちさんも考えて運用していらしゃるようですが、ほとんどが国内債券と海外債券ですね。
国内株式型や海外株式型もいれたポートフォリオを作る必要があるかと思います。
また、分配型という今の状況に不適切な商品で運用されているなら目的にあった商品に少しでも早く変えることも考えていいでしょう。

変額年金に関してはあまりオススメはしませんが、どうしても年金原資だけは確保したいと言うことであればポートフォリオの一部として考えてもいいかとも思います。
年金原資を確保するための経費を払ってでもそれを望まれるのであれば・・・

最後に「お金があるから運用する」ではなく「定年までにいくら準備したらいいか」
を考えてみましょう。それによって目標利回りがでます。
その目標利回りを達成するための資産配分を決めてポートフォリオを組む。

そのような本格的な分散投資をはじめてみませんか?


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

評価・お礼

ぺこっちさん

早速のご回答ありがとうございます。
やはり、ここできちんと資産配分を考え、ポートフォリオを組むべきかというとこにいきついてはいたのですが、いろいろな情報を得すぎたせいか、結局はどれも金融機関や保険会社の儲け?じゃあ何がいいの?となってしまい、行き詰ってしまいました。
調べれば調べるほど、定期預金や国債で貯蓄してこつこつと地道に稼ぐしかないのかとも思ってしまいます。
言われるがままにした投資信託でしたが、住宅をどうするかから始まって、生活プランの見直し、保険の見直しなども考える必要があり、この1ヶ月ほどで本やらネットやら見まくって知識は得られるものの、じゃあどうすればいいかという答えが明確にならない状態です。
回答を参考に再度考えてみます。
ありがとうございます。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

各商品のポイントと、投資のための本をお勧めします。

2008/04/18 08:56 詳細リンク
(5.0)

ぺこっち 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

保有されている、投資信託の内、世界債券と通貨分散方は、リスクの低い投資信託ではありません。確かに株式を対象とするものよりもリスクは低いものの、為替リスクがありますので、通常リスク商品として扱われます。今回の為替変動の影響で軒並み基準価格が下がっています。

また、多分配型は毎月分配するための内部コストが掛かり、都度税を払うため再投資の原資が少なくなるもので、投資対象として有利なものではありません。また、現在、分配金の支払で税が記入されていない場合は、ご自分の元本を分配している蛸足になっています。詳しくは下記コラムを参照ください。

毎月配当型投信は必要ですか
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/11424

多分配型の投資信託
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/17404

再投資するとリスクが高くなるということは疑問です。多分、一つの商品に集中するとリスクが高くなるということを際しいると考えますが、べこっち様の場合は他の資産をお持ちですから該当しません。

変額年金は、投資信託に保険という厚い衣(コストが高い)を纏わせたものです。最低保障をつければよりコスト負担が高くなります。
元本割れを恐れるならば、定期預金と国内債券(国債)に資産配分比率を高くされるべきです。

変額年金保険に関しては下記をお読みください。
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/16862

投資・運用の準備として、基礎的な知識を取得されるようお勧めします。このまま投資をされますと売り手にとって利益になる商品を購入してしまう惧れがあります。
まず、下記の本をお読みください。

投資をこれから始める方に読んでいただきたい本
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/28987

補足

これから投資をお初めになる際には

様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されています。
従いまして、毎月積立や手元資金を国内外の債券や株式への分散投資をお勧めします。
私は、1.定期預金(ネットバンクが金利が高めでお勧めです)、2.日本債券(国債)、3.日本株式、4.外国債券、5.外国株式、5資産クラスへの投資配分をお勧めします。

例えば5資産均等配分では、期待リターンは3.5%で、リスクは8%に抑えられます。リスクを抑えるには定期預金と日本国債の比率を上げ、収益を求めるには3.日本株式と5.外国株式への配分を増やすことで、投資方針が決まります。

私のHPに資産配分検討表とともに、年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人、年金基金連合会や企業年金連合会の資産配分、そして各資産別の期待収益率を掲載しています。宜しければご一読下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

また、現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。従いまして、これからご購入をお考えになる際には、インデックスファンドをお勧めします。

パッシブ投資家とアクティブ投資家どちらが良いか
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/24134

私のHPにインデックス・ファンド、日本のETF(上場投資信託)と日本で購入できる海外のETFを掲載しています。ご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html
http://www.officemyfp.com/ETF-1.htm


上記のような、商品の特徴と原則を学ぶ、金融資産運用設計と基礎知識の習得プラン等をメールにて承ります。私の運用レポートです。
http://www.officemyfp.com/myfundreport1.html

評価・お礼

ぺこっちさん

早速のご回答ありがとうございます。
このサイトを見つけたのが、吉野さまの回答が検索されてでした。
紹介していただいたコラムも目を通し、それで変額年金保険にも疑問が高くなったわけです。
本のほうは「投資信託でいちばん知りたいこと」「金融商品にだまされるな」「投資信託にだまされるな」を読みましたが、だめなのはわかるけど、じゃあ結局はどうすればいいの?となってしまいます。
回答を参考に、再度考えてみます。
ありがとうございます。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

前田 紳詞

前田 紳詞
ファイナンシャルプランナー

- good

何のための投資か? 目的を持って投資を考えましょう!

2008/04/18 15:46 詳細リンク
(5.0)

べこっちさん
こんにちは、FP診断の前田です。

まず、考えていただきたいのはご夫婦の将来の夢や希望が何か? ということです。

資産運用には2つの目的があります。
1. 「将来の夢や希望の実現」するための手段
2. 「将来、起きるかもしれないリスクに備える」ための管理です。

リスクとは、インフレ(物価上昇)や老後の病気や介護に対する備えです。日本は人口減少社会のため、今後、高齢者が増加していきます。お子様のいらっしゃらない べこっちさんはそれをライフプランの中に組み込んでおく必要があるでしょう。

その目的が明確になると資産運用の方法も明確になっていきます。

金融商品にはいろいろな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

評判の悪い「毎月分配型投資信託」や「投資型変額年金」も同様です。例えば、今のように世界経済情勢が不安定な時期には「毎月分配型」で先に運用利回りをえることでリスクを抑える考え方があります。「投資型変額年金」でも手数料が少ない商品があります。

具体的な投資行動は、サブプライム問題のために世界経済が不安定で先行きがまだ見えていない情勢では次の方法が有効ではないかと考えます。

1. MRF、MMFや1年定期などの期間の短い安全性の高い資金で様子を見ておく。
2. その中から「ドル・コスト平均法」を使った毎月積立方式で投資信託などの運用を行う。その場合は 国内・国外の株式・債券などへの分散投資を行う。

現在、世界先進諸国のインフレ率は3〜4%です。目先の状況として日本も今後は物価がドンドン上がっていきます。ご主人の金融資産2600万円が利回りの低い「定期」と「普通預金」であるためこちらを上記の方法で検討されることが急務かと思われます。

ご不明点、ご質問あればいつでもお気軽にご相談ください。

評価・お礼

ぺこっちさん

ご回答ありがとうございます。
おっしゃられているとおり、資産運用の目的としては、主人と海外旅行や趣味を楽しむというのもありますが、やはり2の将来のリスクへの備えが大きいです。(その中に、持ち家を持つというのも含まれていると思います)
最近、身近な人の病気や死、介護などを目の当たりにする機会が多く、身寄りもいなくなり独りになる可能性も考えられることを、ひしひしと感じております。
分配型のメリットに関しても、全てにリスクをもたせず、現金で押さえておけばそれに対してのリスクはないのではないか、当初はそのように思ったところもあり購入したというのもあります。
主人の預金も、本当に気になっているところです。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。


参考になれば幸いです

2008/04/22 09:28 詳細リンク
(5.0)

ぺこっち様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

>日本株、世界株の無分配<
日本ではありません。なぜなら、そのようなことを税務当局が許すはずがないからです。運用会社が恣意的に収益分配金を支払わないようにできるのであれば、それは、実質的な税金の繰り延べを意味します。最低は年1回の分配金の支払いです。

>最低保証のある投資型変額年金<
理論的な話をすれば、最低保証があるなら、超過利回りは期待できません。なぜなら、最低保証のためのヘッジコスト(保険契約者が負担します)が、期待される利回りを食いつぶしてしまうからです。

シミュレーションしてみると、期待できる水準の積立金は最低保証の水準になってしまうケースも考えられます。

投資効率で選択するのであれば、投資信託を選択されるのがよいでしょう。
自分専用の年金を準備したいのであれば、変額年金+定額年金で準備されるのがよいでしょう。

難しければ申し訳ないですが、こちらに過去執筆したものがあります。

評価・お礼

ぺこっちさん

大変わかりやすい回答をいただき、ありがとうございます。
納得できました。
なんとなく、皆さんがおっしゃられていることが見えてきたように思います。
もう少し、じっくり考えてみようと思います。
また質問か相談をさせていただくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

質問者

ぺこっちさん

素人的質問ですが・・・

2008/04/23 15:41 固定リンク

ご回答ありがとうございます。
無分配の件、理解できました。
素人的質問で申し訳ないのですが、一般的に分配型は長期投資に向かないとのことも理論では理解できるのですが、どれも基準価格には波があり(短期でしか見ていませんが)、長期で見ると必ず右肩上がりになっていくものなのだろうか…と思ってしまいます。
分配が少ないと、それだけ目に見える口数も増えないってことで、実質基準価格のみに影響されるということですよね?
素人的に、値上がりのタイミングを逃してしまったら、基準価格の変動に伴う増えたり減ったりの繰り返しだけのように思えてしまうのですが。
基準価格が右肩あがりに上がってくれれば問題ないのですけど。
変額年金保険のほうは、皆さんの意見を参考によく考え、やはりやらないことにします。

ぺこっちさん (長野県/41歳/女性)

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