オマールのオスとメスの見極め方 - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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閲覧数順 2017年04月28日更新

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オマールのオスとメスの見極め方

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オマールのオスとメスの見極め方
授業ではついぼんやりしていて、雄雌を見ようとすることを忘れてきていました。料理を始めてから、「あ、今日は全部オスでした」なんてこともしばしば。
今回は発注の段階から気にしていて、ようやくきちんとオスメス並べられました。

今まで授業できちんと見ていただけなかったみなさまに。

オマールのオス(左)     メス(右)

オスは尾がしゅっとした感じ。たいするメスは卵を抱く都合上、少し腰がはったようなカーブです。
プロ(販売の業者さん)はぱっと見たら分かるとは聞いていましたが、たしかに並べてみると一目瞭然です。


裏返すと確定できます。


左のオスは4対の脚の下に、パドルと呼ばれるぺらぺらした部分があります。(腹部の4対の腹肢との間)

料理を始めると、メスのみは胸部から尾にかけてコライユと呼ばれる緑色の器官がでてきます。火を入れるとぱっとコーラル(珊瑚色)に変わります。
コライユはソースの色味、味わい、とろみにおいてとても大切です。

オスとメスはどちらがおいしいのか?は両論あるそうで、自分で確認してみたいのはやまやまですが、同じように調理して同時に2匹を食べ比べる・・・というのはなかなかに実現しそうにありません。いずれにしてもおいしいのですから。

だから、オスメス見極めてどうするのか?と問われたら・・。
うーん、なんて答えよう!?

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