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市場を決めてから、商品開発しよう。

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営業支援をしていると、よく、こんな商品を作ったとか、こんな商品が出来ちゃったという笑い話のような話が舞い込みます。


作ってみたら、非常に出来が良い商品が出来たので、「売ってほしい。」と言ってこられるのです。


守秘義務がありますので、その内容を述べることが出来ませんが、別のものに例えてお話いたします。


仮に、デンキ自転車と考えて下さい。


市販の自転車に手を加えて、電気自転車ができたというのです。


技術力があれば、誰でも作ることは可能です。


要は、売れるものを作らなければ、売れません。


電気自転車は、もう既に大手メーカーでも販売されています。


それと、何が違うのでしょうか。


自転車にも、道路交通法が適用されます。


それに、準拠できているのでしょうか。


一番重要な事として、現在市販されている電気自転車のどんな問題を満足させ、それとコストパフォーマンスは、見合っているのでしょうか。


月に何台生産できて、年間に何台売れれば、採算が合うのでしょうか。


これだけでも、売るためには、膨大な検討項目のうちのわずかな考えでしかありません。


もっと多くの市場の情報を仕入れなければなりません。


可能ならば、市場を徹底的に分析してから、商品を開発することをオススメします。


それでは間に合わないというなら、少なくとも商品コンセプトが出来上がった段階で、市場を調査し、並行して、商品のブラッシュアップをしていって下さい。












商品ブラッシュアップ、販路調査、開拓について、お気軽にご相談下さい。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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