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話す相手によって、話し方を使い分けない。

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これも良く見かけることですが、社内で話す相手によって、話し方を変えている人がいます。


話すレベル(内容)が違うというのなら、当たり前のことですが、同じ内容でも話し方が違うのは、あまりお勧めしません。


なぜなら、相手によって話し方を変えるというのは、聞いた相手の印象によって、捉え方が違うことが考えられます。


時と場合によっては、ひいきや個人差別にも捉えられかねません。


古い部下には、「また同じ話か。耳にタコだ。」と思われるかもしれませんが、構いません。


その方が、組織内で意識が統一できます。


目標についての話で例えますが、


目標とは、一度できた(達成した)目標を、繰り返し達成しても、自分に対しての喜びは面白くありませんよ。


目標は、どんどん上ってこそ、嬉しいものです。


どんなスポーツでも、最初からできる人は、稀です。


そして、目標のないスポーツは、上達しません。


次々と目標を設定して、それをクリアするから上達し、面白いと感じるのです。


だから、「少し背伸びして届く目標」を設定する必要があるのです。


この話をして、理解できない人がいますか。






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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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