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買ってもらうためには、そのお客様に確実に情報を届けること。

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営業は、本当に毎日が不安で一杯だ。


不安のない営業は、余程の自信家だと思う。


もちろん、長く同じ商品を扱っていれば、買って頂けるお客様というのが分かるだろう。


例えば、マラソンのシューズを扱っているなら、マラソンの愛好者に情報を届ければ良い。


問題は、どこに、その愛好家がいるか、である。


まずは、マラソンのシューズと他のシューズとは、何が違っているか、分かっていなければならない。


そして、さらにマラソンの愛好者が、何を求めているか、を知らなければ情報を届けることができない。


2つを理解した上で、マラソンの愛好者が、どこに集まるのか、どう情報を伝えるのか、を考えて実行に移せば良い。


今、日本各地でマラソン大会が行われている。


自治体主催が多いはずだ。


ならば、それを追っていけば良い。


余程大きな大会でなければ、だいたいは、地元からの参加者が多いはずだ。


それが分かったら、地元のスポーツ店で、マラソンのスポンサーになっているところを探せば良い。


そして、そのスポーツ店が、扱うメリットを提供すれば、自ずと、マラソン愛好者に買って頂けるようになる。


どうですか。


簡単でしょ。


営業の皆さん、貴方が、今扱っている商品は、どこにもっていけば買ってもらえるか、分かっていますか。


そして、そこへの情報提供はできていますか。


ホームページを作っているから大丈夫と、間違った安心をしてませんか。





ターゲット顧客が見つからない中小企業経営者様、ぜひ、ご相談下さい。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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