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生存リスクをどう考えるか?

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おはようございます、今日はペンの日です。
万年筆とボールペンは、税理士受験生時代からの愛用品があります。


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企業に就職しただけで、保険に入るようなマイナスリスクが高まるとは考えづらいことに触れました。
ひとつ補足があるとすれば、いわゆる「生存リスク」をどのように考えるのか、という点があります。


昨日は死亡リスクという、もっとも判断がしやすい事例でお話をしました。
一方で、病気や怪我を理由とした就業不能という、生存リスクと呼ばれるものもあります。
就職をして給与をもらい、それで生活をするようになった。
その上で、なにかしらの理由により働けなくなるのは困るので、保険に入るべきなのでは?という考え方です。


これは、決して間違った考え方ではありません。
実際、そういったことを考えて、就職と同時に医療系の保険へ加入する人もいます。


その上で、生存リスク関係については、ちょっと注意しなければならない点も存在します。


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