専門家活用の手立てその③「新たな企画には時間をかけよ」 - 経営コンサルティング全般 - 専門家プロファイル

小澤 康宏
東京都
経営コンサルタント

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丹多 弘一
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(経営コンサルタント)
寺崎 芳紀
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閲覧数順 2022年01月20日更新

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専門家活用の手立てその③「新たな企画には時間をかけよ」

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 専門家を上手く活用する3弾は、専門家との情報交換や活動検証などから、「新たな企画立案に十分な時間をかけよ」です。

 事前のお打ち合わせなどには、はじめてのコンタクトであり、コンサルテーションを行っていく上で時間をかけます。ところが、専門家の企業訪問時に、依頼人が忙しくて情報交換ができずにプロジェクト指導で終わったり、活動検証について報告書を送付させて確認だけで終わることは、絶対に避けなければなりません。

 あまり、内容についてよく分からないや取りあえず指導をしてもらうなども、避けていく必要があります。依頼人は、何回でも納得いくまで専門家とやりとりを行い、同じ考え方や課題認識、指導合意できる段階まで話し合うべきです。

 専門家指導は、中長期にわたる指導になります。しかし、1年毎の委託契約締結とすべきです。緊張感も大事であり、成果についてストイックであるべきなのです。

 さらに、指導内容は、毎年見直される必要があります。活動検証の中から新たな課題が抽出されます。優先度分析を実施し、継続課題と新課題を織り交ぜながら、期初に装いを新たにスタートするのです。

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