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閲覧数順 2017年10月18日更新

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富士通の働き方改革

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IT化

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は働き方についてのお話です。

富士通は、ICT(情報通信技術)を活用してグローバルでの競争力やワーク・ライフ・バランスの向上を狙う「働き方改革」に全社で取り組むことを発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022800664/?mln&rt=nocnt

コミュニケーションツールや人工知能(AI)などを業務に積極的に導入し、社員3万5000人を対象に、仕事の生産性を高めるとのこと。

確かにICTを提供する側であるIT企業が、このような取り組みを積極的に推進して、お手本となることは素晴らしいことですね。

生産性を高めるためのITCを整備するとなると、あとは働き手である人材が問題になってきますね。

働き手がICTを使いこなさないと話になりませんし、仕事の仕方も変える必要があるでしょう。仕事に対するマインドも変える必要があるでしょう。

本格的にテレワーク勤務を導入するのであれば、契約なども含めたビジネスの見直しや顧客の理解も必要になるでしょうね。

客先常駐型プロジェクトや運用管理の現場が変わらないと、真の働き方改革にはならないでしょうから。

「ICTは用意したので、あとは現場対応でよろしくね」というありがちなパターンになってしまうと、いつもの机上の空論パターンになってしまうでしょう。

とにかくITビジネスの現場が変わることを期待したいですね。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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