8月第4週のマーケット情報 日本株は続落 - 投資相談全般 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年12月18日更新

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8月第4週のマーケット情報 日本株は続落

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世界の株価概況


8月第四週の株価は小幅な動きで、日米の株価は下落、欧州は反発しました。
世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.40%の続落。先進国の指標MSCI WORLDも-0.33%の続落、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXも小幅な-0.43%の反落です。

★上記指数の似通うカバーの指数に連動するETFのいくつかを紹介します。
よろしければティッカーでお調べください。
オールカントリーは
iShares MSCI ACWI Index Fund(NASDAQ:ACWI)
先進国は
Vanguard Total World Stock(NYSEARCA:VT)
エマージングマーケットは
Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd (NYSEARCA:VWO)
iShares MSCI Emerging Markets Indx (ETF) (NYSEARCA:EEM)

地域では、アジア・太平洋指数は-0.55%の続落、欧州を代表する600企業の指数STOXX600は1.05%の反発、中東・アフリカのブルムバーグGCC200-1.92%の反落です。

先進国株価指数騰落


小幅な動き、日本株は続落し、アジア・米国株は反落、ヨーロッパは反発しています。

160826先進国株価指数週間騰落率
上昇第一位はイタリアのFTSE MIBで3.27%の反発、2位はスペインのIBEX35で2.47%反発、3位はアイルランドのISEQ全株指数で2.11%の上昇です。
一方下落した1位は日本のマザーズで-2.12%の続落、2位は日経225で-1.12%の続落、3位は米国NYダウで-0.85%下落です。

新興国およびフロンティア国株価指数騰落


新興国の株価指数は小幅でまちまちです。

160826新興国及びフロンティア国株価指数週間騰落率
上昇1位はインドネシアの総合指数で3.57%の上昇、2位はコロンビアのCOLCAPで1.75%の続騰、3位は南アフリカの全株指数で1.39%の上昇です。
下落1位はオリンピックが終わったブラジルのボペスパで-2.34%の下落、2位はアラブ首長国連邦のドバイ金融市場総合で-2.25%下落、3位はエジプトのCASE30で-2.23%下落です。

主要長期国債利回り週刊変化


160826主要長期国債利回り週間変化
8月第4週、主要長期国債の利回りの多くは低下(価格は上昇)しています。
ドイツ国債10年の利回りは0.041%下がり変化率は117.14%です。
ポルトガル以下の国債利回りは若干ですが上昇(価格は低下)しています。

主要商品先物価格および不動産・商品指数騰落率

今週の天然ガスが11.24%の値上がり、シカゴの小麦が-10.19%の値下がりです。
金は小幅な値下がり、銀とプラチナも値下がりしています。
今週の3原油は値下りしました。
⇒CRB指数は3.34%上昇しました。
穀物は3品とも値下りしています。
不動産は小幅な動きでした。

160826主要商品先物価格及び不動産・商品指数週間騰落率

文責
FP学会会員
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー
オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨
ファイナンシャルプランニングと投資助言で人生設計から資産形成までサポートする保険や投資信託等金融商品を販売しないフィーオンリーのアメリカ型ファイナンシャル・プランナー≒独立系顧問料制アドバイザー。
【登録】
投資助言・代理業:関東財務局長 (金商) 第2227号
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注:投資助言に関するリスクの所在は下記に掲載しています。
http://www.officemyfp.com/toushijogentorisk.html

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