トランプ氏勝利後のマーケットの状況 11月第2週 - 各種の投資相談 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:投資相談

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年10月22日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

トランプ氏勝利後のマーケットの状況 11月第2週

- good

  1. マネー
  2. 投資相談
  3. 各種の投資相談
資産運用の原則 資産配分(アセットアロケーション)

世界の株価概況


11月第2週の株価、小幅な動きになりました。
リスクオフからリスクオンへそして通常ベースへの戻りです。

MSCIオールカントリー指数は-0.04%の下落。
先進国の株価指数は小幅な0.02%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数は-0.54%の続落です。

地域では日本を除くアジア・太平洋地域が不調でアジア太平洋指数は-0.99%の続落、欧州のSTOXX600は0.56%と反発し、中東・アフリカのブルムバーグGCC200も0.71%の反発でした。

先進国株価指数週間騰落率


日本を除くアジア株が下落、その他の先進国は上昇しています。

161118先進国株価指数週間騰落率

上昇した1位は日本のマザーズ指数で6.63%の反発、2位も日本のTOPIXで3.64%の上昇3位も日本で日経225が3.41%上昇しています。5位にニュージーランドのNZX50が入り2.39%上昇しています。

下落した1位はイタリアミラノのFTSE MIBで-3.25%の下落、2位はベルギーのBEL20で-1.87%の下落、3位は香港のハンセンH株指数で-0.89%の下落でした。

新興国およびフロンティア国株価指数週刊騰落率


まちまちな動きですが、市場により動きが激しい1週間でした。

161118新興国及びフロンティア国株価指数週間騰落率

上昇1位はギリシャのアテネ総合指数で5.04%の上昇、2位はアルゼンチンのメルバル指数で4.63%の反発、3位はロシアのRTSI の2.16%上昇です。

下落1位はポーランドのワルシャワWIG-3.17%の下落、2位はインドのムンバイSENSEXで-2.49%の下落、3位はナイジェリアの全株指数で-2.42%の下落です。

主要長期国債利回り週間変化


11月第2週の主要国債利回りは米国の利回り上昇の影響で、各主要国で上昇(価格は下落)しています。日本国債10年はマイナスからプラス金利に転換しました。
日・米・英・・豪州と欧州の金利が上昇しています(価格は低下)
ドイツ10年国債の利回りはプラスを維持していてます。

161118主要長期国債利回り週間変化

主要商品先物価格および不動産・商品指数週間騰落率


161118主要商品先物価格及び不動産・商品指数週間騰落率

11月第2週、リスクをとる動きが主流で、貴金属は下げています。
非鉄金属は小動きで上昇しました。
原油はWTI、北海ブレントが45を超える値上がり、ドバイ原油も上がり、NYの天然ガスは8.0%近く値上がりしました。
穀物は、小幅な動き、不動産は小幅に上昇しています。

文責
FP学会会員
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー
オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨
ファイナンシャルプランニングと投資助言で人生設計から資産形成までサポートする保険や投資信託等金融商品を販売しないフィーオンリーのアメリカ型ファイナンシャル・プランナー≒独立系顧問料制アドバイザー。

【登録】
投資助言・代理業:関東財務局長 (金商) 第2227号
あなたのライフ・プランに適した期待リターンとリスク許容度で資産配分とポートフォリオ構築を口座開設から銘柄選定までサポートします。
注:投資助言に関するリスクの所在は下記に掲載しています。
http://www.officemyfp.com/toushijogentorisk.html

『このコラムは、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべて読者・ご相談者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者・相談者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

このコラムに類似したコラム

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く? 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/11/27 17:48)

2016年10月第2週の株価指数全体的に反落しました 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/10/17 17:00)

9月第四週のマーケット 株価指数・使用品価格大幅に反発しています 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/09/25 11:15)

8月第4週のマーケット情報 日本株は続落 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/08/28 11:11)

2015年世界の年間騰落率 株価指数・国債利回り・商品先物価格 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/01/03 11:45)