8月のマーケット小幅な上昇でした - お金と資産の運用全般 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年10月18日更新

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8月のマーケット小幅な上昇でした

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2016年8月の株価は、概ね小幅な上昇でした。

世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.13%の上昇。先進国の指標MSCI WORLDは-0.13%の下落、一方新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは2.31%の上昇です。

地域では、アジア・太平洋指数は1.66%の上昇、欧州を代表する600企業の指数STOXX600は0.48%の上昇、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-1.05%の下落です。

上記指数に連動するETFを紹介します。(他もありますがとりあえず1銘柄)
アジア太平洋指数は(EPP) iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)
STOXX600は(CO74) Comstage ETF DJ STOXX600 RE
があります。

先進国株価指数


概ね各国の指数は上昇しました。
ただ、日本株は他の指数に比べると今月も振るいません。

160831先進国株価指数月間騰落率
上昇第一位は香港のハンセンH株指数で6.51%の上昇、2位も香港のハンセン指数で4.96%の上昇、3位はアイルランドのISEQ全株指数で5.16%の上昇です。

一方下落した1位デンマークのOMXコペンハーゲン指数で-3.07%の下落、2位はオーストラリアのASXで-2.03%の下落、3位は日本のマザーズで-1.79%の下落です。

新興国およびフロンティア国株価指数


新興国の株価指数の多くも上昇しています。フロンティア国は下落しました。

160831新興国及びフロンティア国株価指数月間騰落率
上昇1位はコロンビアのCOLCAPで5.50%の上昇、2位はポーランドのワルシャワWIGで3.82%の上昇、3位は上海の総合指数で3.56%です。
下落1位はボツワナ共和国の企業全株指数で-2.73%の下落、2位はチェコのプラハPXで-3.82%下落、3位はフィリピンの総合指数で-2.21%下落です。

主要長期国債利回り月間変化


160831主要長期国債利回り月間変化

8月の主要長期国債の利回りはまちまちな動きでした。日本の長期金利は低下(価格は上昇)変化率は大きな動きです。米国十年債利回りは上昇(価格は低下)、英国の10年債利回りは低下(価格は上昇)しています。
ドイツ国債10年の利回りは0.055%上がり変化率は45.08%です。

主要商品先物価格および不動産・商品指数月間変化


8日月の原油は3原油ともに値上がりしました。ドバイ原油は15.64%の上昇です。
貴金属は値下りしました。銀とプラチナの値下がりが顕著です。
穀物は3品ともに下がっています。小麦は11%を超える下げです。
不動産指数英国を除き下げています。

160831主要商品先物価格及び不動産・商品指数月間騰落率

文責
FP学会会員
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー
オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨
ファイナンシャルプランニングと投資助言で人生設計から資産形成までサポートする保険や投資信託等金融商品を販売しないフィーオンリーのアメリカ型ファイナンシャル・プランナー≒独立系顧問料制アドバイザー。
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