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閲覧数順 2020年09月26日更新

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暑い季節~適応できる身体の仕組み~

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みなさま、こんにちは。

暑い日が続いております。

お元気ですか?

 

私は猛暑の数日間、毎日炎天下を出歩いています。

くら~、、、とめまいを感じれば日陰に入り、水分補給。

このくら~!とするめまい、熱中症の前兆でもありますが、

立ちくらみのような感覚です。

水分が不足することでおこる脳貧血にはきをつけなければいけません。

外に出るときは、帽子や日傘の活用はかかせません。

目に飛び込む紫外線も強いです。

サングラスも有効活用してください。

 

では、本日のテーマ「適応」とはいったいどのようなものでしょうか?

私たちをとりまく環境を内部環境と外部環境にわけてみましょう。

外部環境には今日のような暑さも含まれていますので、

あまりにもきつければ人為的に変えていかなければいけないでしょう。

 

暑いときに体温が上がって、さむいときに下がっていては身が持ちません。

そういった意味で内部環境は一定に保たれる仕組みがあります。・

暑いときは発汗によって、内部の温度調整が図られています。

 

運動を行えば、外部環境がかわり、内部環境も影響はうけますが、

運動をやめれば内部環境はもとにもどります。

しかし、運動を持続的に行えば、機能(内部環境)の構造的変化がおこります。

このような持続的変化を適応といいます。

運動も思いつきでおこなうよりも、目的を明確にして計画的持続的に行うことが大切です。

 

私は自分自身の勉強のためも、いろんな先生方のお話をお聞きする機会をつくっています。

その中で、印象的だったのは、

アフリカでは暑さなどに適応した結果、ヘモクロビン異常者が多い、というお話でした。

これはマラリアに強い赤血球なんだそうです。

 

いい意味での適応を明確にして、何を積み重ねるべきか考えていきましょう。

 

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