抹茶のシフォン講座 辻ウェルネスクッキングスクールにて - 洋菓子・和菓子 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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閲覧数順 2017年02月23日更新

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抹茶のシフォン講座 辻ウェルネスクッキングスクールにて

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抹茶シフォンとパンナコッタの講座

今日は、辻ウェルネス三越伊勢丹校での授業です。

2時間半でデモ、実習、ご試食、後片付けというのは、私にはなかなかに苦しいタイムスケジュールなので、みなさまのご試食用のシフォンは教室で焼いていくことにしました。

午前中シフォンを焼き、オーヴンからだしたとたん、しゅーっと縮んでしまいました。
んん、何かおかしい??
ふと振り返ると、小麦粉のボウルが!
「ギャー!!」
小麦粉を入れないでシフォンを焼いていたのでした。つまりスフレ状態です。
そういえばオーヴンでの膨らみ方がいつもと違っていて「変だな」と感じていましたし、竹串で突いた段階で指に伝わる感触が明らかに違いました。
でもまさか小麦粉を忘れたなんて・・・。
じつはスタッフと別の仕事の算段をしながら、シフォンの仕込みをしていたのでした。


時計を見ると、出発しなければいけない時間の45分前。少なくともオーヴンの中でかかる時間は27分。
しかし、卵がもうない!
ふたたび「ギャー!」です。
大急ぎで卵を買い、速攻で作り直しました。
待ち構えていて、オーヴンのタイマーがなった瞬間にシフォンを取り出し、まだ熱々を紙袋に入れて、梅田にむけて出発しました。
ほんとに間一髪。なかなかにスリリングな一日でした!

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