売れる仕組み(業績アップ)の基本 - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

下村 豊
株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
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売れる仕組み(業績アップ)の基本

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現在、宅配とんかつ専門店の「かさねや」の関西地域加盟店の営業支援・営業代行をしている。


運営会社は、名古屋本部の(株)スモールビジネス紹介センターである。


そして、その会社の社長は、鬼頭宏昌氏。


年齢は39歳と、私より15歳も若いが、20代から飲食店経営に携わり、一時、経営する飲食店は20店舗、年商20億円までの事業にした成功者である。


営業支援・代行の仕事とは別に、鬼頭社長の成功の秘訣を知りたくなり、セミナーに参加したり、著書を読ませて頂いた。


ちなみに、本の題名は


『小さな飲食店成功のバイブル-赤字会社から年商20億円企業までの軌跡』


『小さな飲食店黒字経営の原理原則100-すべてのオーナーと店長に贈る新常識』


で、どちらも出版社は、インデックス・コミュニケーションズ。


その中で驚いたのは、私が歩んできた工業系のビジネスと間逆にあると思われた飲食業界に、あまりにも共通点が多いことだった。


推察するには、ものを売る、買って頂く、選んで頂く商売において、どの業界も同じということだ。


つまり、「売れる仕組み(業績アップ)」の基本は、業界や会社の規模、企業相手、個人相手に関係なく普遍なのだ。


ちなみに、私には料理のセンスも店のデザイン、出店調査の知識もない。


だから、飲食店の経営者はできない、と自覚している。


しかし、「売れる仕組みづくり(業績アップ)」という点で、やらないといけないことは同じである。


飲食店の経営者様、いや全ての中小、零細、個人事業の経営者様には、ぜひ、amazonなりで手配して読んで確認して欲しい。


では、「売れる仕組み(業績アップ)」の基本とは何か、下記に順不同で羅列しておきたい。


詳しく知りたい方は、弊社CSプランナー、もしくは(株)スモールビジネス紹介センターのホームページから問合せして欲しい。


まずは、経営者の事業にかける思いの強さ(イコール、自社の強み)


事業見通し(競合動向、環境、そして最も大切なのが世の中の流れという時流)


従業員との認識共有とモチベーション維持


目標設定と進捗管理(できるだけ短いスパーンでの検証)


顧客動向(客層、リピート、売れ筋、価格、満足度など)


定期的な新商品開発


コスト見直し(注力、廃止、コストダウンなど)


進め方は、企業によって違って当然である。





業績アップ、新商品、新規事業の推進について、お気軽にご相談下さい。

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