2歳のお弁当 手作り春巻きと2色おむすび+そしてやけどのこと - 料理・クッキング全般 - 専門家プロファイル

まき まさ美
料理研究家 牧クッキングサロン小金井教室主宰
東京都
料理講師

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対象:料理・クッキング

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2歳のお弁当 手作り春巻きと2色おむすび+そしてやけどのこと

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まさ美のhappyレシピとfoodダイアリー

今日は4月最初の登園日
吉の保育園でも新しいお友達がたくさん入ってきます。
仲良く、たくさん遊んでね。
私は少しさみしくなりました。
今まで保育園にいた可愛いひかるちゃん。
私が保育園に行くと、いつも真っ先に来て(なぜか吉より早い)、「ママーとかお母さん」とか呼んで(間違っているけれど)、ずっと側にいてくれたのに。今日からはいなくなってしまいました。残念です。

さて、今日のお弁当。
またまた簡単でごめんね。
でも、栄養たっぷりよ。
青のりとゆかりの2色おむすび、5種類の野菜と豚肉を入れた手作り春巻き、鯵の黄身揚げ、アスパラガスとトマトです。


昨日は吉にやけどを負わせてしまうショックな事件がありました。
吉が「はちみつレモン飲む」といいました。
吉ははちみつレモンを作るのはお得意です。だから昨日も「ぼくがやる」と言いました。
やりたがるのはいつものこと。
私も料理に興味を持つのはとても良いことだと思っているので、できる範囲で手伝わせています。
ただ、昨日ははその《できる範囲》を間違えました。
まず、はちみつのボトルを両手で持ってコップに入れます。そこにレモンを絞り入れます。一生懸命力を入れて絞るので、吉でもレモン汁は絞れます。たっぷりとコップに入りました。
そして次にお湯を入れます。
私がポットの湯を柄のついた計量カップに入れ、それを吉が自分のコップに入れます。
私も目の前で見ていました。
お湯をコップの方に傾けるのではなく、誤って自分の方に傾けてしまいました。
目の前で見ていても、止められませんでした。手を添えていなければいけませんでした。
お湯は吉のお腹の方ににかかりました。昨日は寒い日で、吉にしては珍しく厚着をさせていました。それが多少お湯を吸ってはくれましたが、それでもお腹まで湯はかかりました。
吉は泣きました。
私はあわててお風呂に行き、お腹だけになるべく当たるように流水を2~3分かけました。
吉の体の他の部分が冷えないように、吉ぱぱに温めてもらいながら。
吉パパがいる日で助かりました。
この処置が正しかったのかはわかりません。
ただ、仕事柄わたしも何度かやけどをしたことがありますが、痕にはなっていないのです。
いつもすぐに流水をかけつづけるからです。すぐに薬を塗るのは間違いだと思っています。
吉はやけどをして熱かったのと、水をかけられ冷たいのとでやっぱり泣いています。
水をかけ終わって体を拭いたころには泣き止みました。
お腹の赤みはほぼひいています。
昨晩はお風呂にいれるのをためらいましたが、やけどの跡がほとんど見えなかったので、様子をみながらいれることに。
ぬるま湯をかけてもまったく「痛くない」との返事があったので、普通にお風呂に入れました。
本人は上機嫌でお風呂を楽しんでいました。ほっとしました。
今回は大ごとにならずにすみましたが、色々と自分の行動に反省です。

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