上津原 章(ファイナンシャルプランナー)- コラム「変化するものと変化しないもの」 - 専門家プロファイル

上津原 章
心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。

上津原 章

ウエツハラ アキラ
( 山口県 / ファイナンシャルプランナー )
上津原マネークリニック お客様相談室長
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変化するものと変化しないもの

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ライフプランの心 具体的な提案 2021-03-29 17:04


世の中には

時代とともに急速に変化するものと、時代は変わっても変化しないものがあると思いませんか。

コロナ禍で対面で行われていたものが、オンラインで行われることが多くなりました。決済も現金からキャッシュレスに移行しています。負担となるような労働も機械で自動化される時代になってきました。それぞれにメリット、デメリットがありますが、時代の流れから考えると、今後オンライン化、自動化はどんどん進んでいくように思われます。 

その結果、

身体を動かす機会が減り、血流が悪くなって、体調を崩しやすくなってきているように思います。人間として健康に生きていくためには、食事、睡眠、適度な運動が必要と言われています。これは時代が進んでも変化しないものではないでしょうか。皆様は健康を維持するために、どのような工夫をされていらっしゃいますか。 



我が家の場合、

運動面では子どもはテレビ体操を録画したものをするのが気に入っています。パソコン作業で座っている時間が非常に長く、運動量は足りませんが、電子ピアノの練習とともに良い気分転換にはなるようです。妻はYouTubeを見ながらヨガをしたり、WEBGYMアプリをインストールしたりして、幅広い運動プログラムを無料で楽しんでいます。コロナ禍の前は外に出かけてやっていたことを、昨年2月から完全に人との接触のない活動しかしなくなりました。そのため運動することにお金がかからなくなりました。私は子どもが通っていた中学校のPTA仲間と、テニスやバレーボールを週1~2回行っています。 

食事面では

炎症を引き起こす物質として、控えたものがいい食品として植物油脂(オメガ6系)、加工食品、アルコール、果糖ぶどう糖液糖、精製された炭水化物(白米、白砂糖、小麦など)、乳製品(カゼイン)、揚げ物などがあります。積極的にとるとよいものとして、食物繊維、DHA 、EPAなど魚油があります。

我が家では食べたいものを食べるようにしているので、

花粉症がひどかったり、身体の痛みが取れなかったりすることがよくあります。変化させた方が良いとわかっていても、あえてやらないということを選んでいます。人間は現状維持が安心感があって、一番心地よいと感じる傾向があるからです。 

人生に変化を起こしたかったら、

まずなりたい自分を設定して、変化を恐れず、行動していくしかありません。あなたはどんな未来を選択しますか。



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