トータルで考えると民間の年金額はいくらにすべき? - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

トータルで考えると民間の年金額はいくらにすべき?

マネー 年金・社会保険 2006/04/22 23:56

私は平成6年に55歳から民間生保の終身年金、年額150万円に加入しました。
掛金は特約料込みで年63万円ほど払っています。
夫は会社員で私と同い年です。
私はパート主婦で年間103万円以下で働いています。
体が弱いのであと2〜3年でパート勤めもやめようと思っています。
夫は今のところ65歳まで働く予定で、私は夫の扶養者になっているので社会保険料等は支払っておりません。
このまま私が55歳になり年150万円の終身年金を受け取るようになると、夫の扶養者からはずされ、会社からの家族手当ももらえなくなり、自分で社会保険料等も払わないといけないと人から言われました。
雑所得の税金を払うだけでいいだろうと安易に考えていたのでびっくりでした。
そこで生命保険会社に問い合わせると、
雑所得の総額=生保年金額ー必要経費
で 私の場合は、
150万円ー約40万円=110万円ほどだそうです。
ならば、社会保険料を自己負担すべき130万円以上の収入にはならないので、会社からの家族手当はもらえなくなるとしても社会保険料の面では夫の扶養のままでいられるのではないでしょうか?
それともやはりダメなのでしょうか?

ダメな場合は終身年金額を110万円くらいに減額しようかとも考えております。

終身年金開始の55歳から夫退職までの10年間、年金から自分で国民年金、国保、介護保険料等の負担するのが重いのですが、
一生涯のトータルで考えた場合、それらを負担しても終身年金額150万円のままにしておいたほうが良いのでしょうか?

良いアドバイスを頂けたらと思い投稿しました。
よろしくお願いします。

そらさん ( 奈良県 / 女性 / 46歳 )

回答:1件


第3号被保険者の要件

2006/04/24 11:16 詳細リンク

そらさん、こんにちは。お問い合わせありがとうございます。

現在ご主人さまの被扶養配偶者になっておられるということですね。
会社の家族手当の支給要件は会社によってそれぞれ違いますので別途会社にお問い合わせください。

国民年金の第3号被保険者の要件は「年収130万円未満」です。
収入と所得は違います。そらさんの場合、雑収入は150万円、雑所得は約110万円です。
したがってこのままですと、55歳以降、第3号被保険者の要件を満たさなくなり、ご理解いただいているとおり、そらさん自身の国民年金、国保、介護保険料、所得税、住民税等の負担が発生します。

正確にいくらくらい発生するかはわかりませんが(国民健康保険料、介護保険料、住民税はお住まいの場所によって金額が違うため)、一般的には130万円をちょっとだけ超えてしまっているそらさんのようなケースの場合、世帯単位の手取りで見ると不利になるケースが多いと思われます。

保険会社さんに減額可能かどうか、一度お問い合わせいただいた方がいいかもしれません。

不明な点がありましたらいつでもお問い合わせください。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

働き方について hinabonさん  2012-09-10 14:23 回答1件
パート収入と国民健康保険について。 おおくまさん  2008-11-13 16:52 回答2件
社会保険の扶養判定基準が公的年金と健康保険では違う? あさみん2012さん  2012-05-20 08:10 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

安心、らくらく、納税管理人代行サービス

非居住者で確定申告が必要な人は納税管理人の選定が必要になります。専門の税理士にお任せ下さい。

大黒たかのり

大手町会計事務所

大黒たかのり

(税理士)

対面相談

独立系FPによる住宅購入個別相談【大阪】

購入する前の方のあなたにあった資金計画は必須です

岡崎 謙二

株式会社FPコンサルティング

岡崎 謙二

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(老後のお金の不安解消アドバイザー)
対面相談 個別相談会
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)