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対象:保険設計・保険見直し

保険の見直し?

マネー 保険設計・保険見直し 2009/09/03 08:57

契約日 平成5.8.1(18歳)現在34歳

終身55歳まで200万 1165円
定期20年更新55歳まで2800万 38歳まで7644円
災害割増80歳まで500万 55歳まで210円
傷害 80歳まで500万 55歳まで300円
新災害入院20年更新80歳まで日額5000円 38歳まで345円
新疾病医療20年更新80歳まで日額5000円 38歳まで945円

次回更新 平成25年8月1日
更新後保険料 14860円

このままの保険でいいか悩んでいます、特約部分の定期以外を
解約して終身型の病気でもけがでも1日目から支払われる医療保険に変えた方がいいのではないかと思うのですが・・・
災害や傷害はどうでしょうか?
定期も同じくらいの金額でも保険料が安いのをみかけます
そちらに入りなおした方がいいのでしょうか?

現在子供が1人2歳(もう一人欲しい)
定期が55歳を過ぎてしまうと終身の200万円しか残らないのも不安です。終身も別に入ろうか検討中です(主人にはボーナスや退職金はありません)

ネットでいろいろな意見を読むと、どのような方法がいいのか
迷ってしまいます。

naru13さん ( 埼玉県 / 女性 / 35歳 )

回答:8件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

- good

家計のことも考えて保険を決める。

2009/09/03 09:47 詳細リンク

naru13さんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

保険のこと、いろいろと悩みます。世の中にはnaru13さんに不向きな保険もあるからです。

保険の決め手は、保険料ではなく、あなたが気にかかっているリスクに対してカバーできるかどうかにあると思います。

一番気にかかっているのは医療保険のようにお見受けしました。
今の保険に入られた時期から今日まで、入院期間が短くなる傾向にあります。入院してから数日間の保障を大事にしたいお気持ちがあるのであれば見直すのもよいでしょう。
その前に、naru13さんやご主人の会社の健康保険制度(高額療養費など)についてもご確認されることをお勧めします。

定期保険などの死亡保障についてですが、
終身保障について先にお話します。今の200万円の終身保障は残されてよいと思われます。では、追加して加入するかどうかですが、子どもさんの学資準備を兼ねて加入するといったことであれば検討の余地はありそうです。
必要保障額は、現在の家計状況や子どもさんの教育費によって異なってきます。naru13さんにもしものことがあったとき、ご主人の収入だけでは足らないということであれば収入保障保険も含めた定期保険をご検討されるとよいでしょう。

保険だけでなく、現在の家計状況も確認されることが、保険探しの大きなポイントになりそうです。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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0820-24-1240
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見直すとしたら特約のみを

2009/09/03 21:29 詳細リンク

こんにちは。生保16社、損保6社を取り扱う総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

保障額が適正かどうかは、お伺いしている情報だけでは判断できませんが、現在ご加入の保険が、どうしても今切り替えなければ大きな支障がでる内容だとは、私は思いません。

更新時期に、その時点で一番良いものを選択するということでも遅くはないでしょう。

しかし、今の内にきちんとしてものに加入されたいというご意向であれば、保険料がとても安い終身保険だけ残して、後の特約を、必要な保障額を考えつつ、今ある中で最適な商品に切り替えるというのには賛成です。ただし、生命保険会社によっては、ある程度の保険金額がないと終身保険だけ残すということが出来ない場合もありますので、その点はご確認いただくほうが良いでしょう。

傷害特約や、災害死亡特約は、病気死亡だけでは少し金額が足りないというときに補う意味と、ある程度、事故が心配な人が加入されるには良いですが、病気とけがで必要保障額が変わるわけではないので、どうしても必要な保障ではありません。

終身保険が200万円では不安だというのは、どういう状況を想定してでしょうか。終身保険はある程度手厚く持っていたほうが良いと私も思いますが、それは、現在の家計との係わり合いで決定すべきことで、もし、生活費にあまり余裕がないとすると、その分は貯蓄に回すというのも現在考えるべき選択肢だと思います。

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額をだしてみましょう。

2009/09/05 16:58 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。

ご主人の保険と考えてよろしいでしょうか?
奥様の保険ならば、このような多額死亡保障は必要ないと思いますが、ご主人ということであれば、必要保障額をだして、死亡保障もどのくらい必要なのかを考えられたほうがいいですね。

今の保険は、予定利率がいいときの保険のようなので、主契約のみ払い済みにするか、そのまま残すかされて、特約などをはずす方向で、新規のものと比較されてもいいでしょう。

おっしゃるとおり、医療保険などは、終身保障のものがいいと思います。
商品については、確かに迷われると思いますが、どの保障が必要なのかを整理してから、最終的に保険商品を選んでいくのがいいと思いますよ。

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
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099-294-5033
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終身のみ残してあとは入り替えたほうがいいでしょう

2009/09/03 09:30 詳細リンク

naru13さん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

平成5年の契約ですと、予定利率は5.5%程度ですので、終身部分は保険料が安く有利です。
定期部分に関しては主契約の保険料払い込みが55歳ですと、更新できるのはそこまでですね。
これからもうお一人お子さんをお考えですと、その子が大学をでる22歳になる前になくなります。

定期部分も他で考えたほうがいいでしょう。
定期保険はその期間ずっと2800万円の保障ですが、家族収入保険であればお子さんの成長とともに保障額も減っていくので、効率的です。

60歳くらいまで月○万円のようなタイプであれば現在の保険料7644円より、ずっと安く確保できます。(○の部分に関しては持家かどうか、貯蓄額、万が一の場合の妻の就労計画で異なってきます)

医療保障に関しても55歳以降80歳まで継続可能ですが、おそらくその分の保険料を一括で払うタイプではないかと思われます。
一生涯の終身医療保険のほうがいいでしょう。

となると、有利な終身200万円ですが、それだけを継続できるかを聞いてみましょう。
継続できる場合はそれだけを残し、死亡保険と医療保険を別で準備し
継続できない場合は払い済み保険にして不足分を別で確保するといいと思いますよ。

新規加入の保険に関しては個々の商品をこの場では言えませんし、非喫煙かどうか、健康状態によってもお勧めの保険は異なってきます。
複数の保険を扱っている独立系FPに個別にご相談ください。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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生涯の保険料で考えてみましょう。

2009/09/03 09:39 詳細リンク

はじめまして、naru13さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


主契約以外が更新型の保険に加入されている方は非常に多いです。

しかし、更新型はいわゆる定期保険になりますので、保険料は安くなっています。しかしそれは加入当時はそう感じるのでしょうが、更新の度に更新の年齢で再契約をされる為、実際には総払込保険料は終身型の保険より高くなります。

契約の時の保険料の差ではなく、総保険料額で考えられた方が良いでしょうね。


死亡保障についてですが、奥様への死亡保障は各ご家庭によって必要か不必要かは様々ですが、私としては殆ど不必要な事が多いように思います。

死亡保障は、万が一亡くなられた後の遺族への資金援助です。

共働きのご家族でも、奥様が亡くなられた場合もご主人様の収入だけで生活できる方が多いのではないでしょうか。

現在加入されている保険の主契約の200万円の死亡保障は、葬儀代などの整理資金として終身で保有されておいても良いと思いますが、果たして定期特約の死亡保障は2800万円も必要でしょうか。

残されたご家族へ少しでも残しておかれたいと思われるのであれば、その分は更新されても良いでしょうが、保険ではなく貯蓄で残されると言う方法もあります。

保険は亡くなられた場合には、有効なものですが、健康でいかれるのであれば、保険ではなく貯蓄として使用目的を幅広く考えられる手段もあります。

病気や怪我などは年を取ってからが心配なものです。

保険料の安い年齢の内に終身の医療保険に加入されておくのも考えられますね。

釜口 博

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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保険見直しクリニック♪

2009/09/03 10:25 詳細リンク

naru13 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

このままの保険でいいか悩んでいます、特約部分の定期以外を
解約して終身型の病気でもけがでも1日目から支払われる医療保険に変えた方がいいのではないかと思うのですが・・・
⇒予定利率が高い(契約者のとってメリットあり)契約ですから、「払済」か「終身保険だけを残す」という方法をとられるのがベターでしょう。
「払済」については、過去の私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/14513

ご主人は厚生年金保険料は支払われていますでしょうか?
そうだとすれば、死亡保障は必要保障額を試算した上で、「収入保障保険」という選択肢になると思います。
医療保険は、「終身医療保険」を単体で加入される方が、既契約保険のような特約で確保するより、実態に則しています。
終身医療保険は「先進医療特約」が付加されたものをご選択下さい。

災害や傷害はどうでしょうか?
⇒ご主人の仕事によります。
災害の可能性が高い職種でしたら、確保する方が良いですね。

定期も同じくらいの金額でも保険料が安いのをみかけます
そちらに入りなおした方がいいのでしょうか?
⇒もし定期保険がnaru13様のご家族にとって、ベストだとお考えであれば、違う保険会社で確保された方が断然お得ですね。
特約ではなくて、単体の定期保険です。
ネット定期保険が安いですし、もしご主人がタバコをすわないのであれば、非喫煙健康体割引がきく保険会社をご選択された方が良いですね。
ちなみに、「収入保障保険」にも非喫煙健康体割引はあります。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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必要性を再確認しましょう

2009/09/03 10:29 詳細リンク

naru13さん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。

このままの保険でいいかどうか・・・?
本来は、
損得勘定やテクニカルなメンテナンス方法、新商品動向を探究するより
**目的と優先順位から保障の必要性を探るべきです。

死亡保障(家族のため)と医療・介護・年金などの生存保障(自分のため)
を天秤に掛けた時、主婦というお立場から、
必ずしも「前者優先」ではないですよね。
また、逆に「後者優先」でしたら、保障期間は無期限(終身性)が適切となり
現加入の保険は不適切という判断になります。

メンテナンスについては、
平成5年加入ですと予定利率が4.75%ですので、終身保険部分は有利となり
この部分は続けて行くべきです。
しかし、保険会社によっては、
「最低保障額500万円を満たさない減額は認めない」という理不尽な内規が
ある場合があります。
そうなったら、「払い済み」保険へ移行しましょう。

医療保障については、ここ10年だけでもかなり情勢が変わって来ています
ので、
**10年以上前に加入されたものはあまり役に立たないと言っても過言ではない
でしょう。

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(終身介護保障保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28426
(100%給付金を受取るためには)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/15505

以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp

大友 武

大友 武
ファイナンシャルプランナー

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必要期間も考えてみましょう。

2009/09/04 11:43 詳細リンク

こんにちは。この度は、ご質問いただきまして、ありがとうございます。

お子様も2歳になられて、かわいい盛りですね。

さて、ご質問いただきました件ですが、この保険は、誰の保険でしょうか?

ご主人の保険でしたら、必要期間が問題ですね。

一般的に保険を必要とする期間は
1、奥様が公的年金を受け取るまで
2.ご主人が退職すると予想される年齢まで
3.末子の独立時期
などがあります。

今回の場合、いずれの期間でも不足していますね。

55歳でも、まだ保険が必要な状況と考えられる場合が多いので、必要期間をきちんと確保しておくべきでしょう。

また、必要保障額についても適正かどうか確認してみた方がいいでしょう。

おそらく、必要期間、必要保障額が合ってないと感じられているから、不安なのではないでしょうか。

特約についての切り替えも、結果としていい選択をされるかもしれませんが、必要となる額、期間が、ご自身の家庭に合っていると確信できなければ、なんとなく不安という気持ちはなくならないのではないでしょうか。

今後のお子様の誕生も加味して、ライフプランを作成し、必要となる保障額、保障期間を理解して、それに見合う商品選択をされるといいでしょう。

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