短・中期の教育費の貯め方について - 教育資金・教育ローン - 専門家プロファイル

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短・中期の教育費の貯め方について

マネー 教育資金・教育ローン 2008/02/26 22:59

はじめまして。現在中1、小4の子供の母親です。今まで教育費として、郵便局(当時)のナイスプランなどの10年満期などの商品で積み立てて参りました。それらが次々と満期を迎え、これからそれらをどう運用するのか、また新たに何で積み立てていけばよいかのアドバイスを頂きたいと思います。


・満期を迎えたのは昨年4月満期の100万円と(普通貯金に預けたままです)今年2月に満期を迎えた200万円です。
・1年半後に200万円が満期を迎えます。
・さらに長男の学資保険(18歳満期・満期時200万円) は現在継続中です。



長男は現在公立中1年。本人の希望は県立高校です。(ただし本人希望の県立高校は倍率が高いため、私立高校となる可能性もあります)


長女は現在公立小4年。昨年夫の転勤に伴う転居で関東圏にきたこともあり、私立中を希望しています。(本人は女子校希望)


2人が公立小・中の今後2年間がまだ余裕があると思います。これから長男・長女が大学を迎えるまでの5年&8年の積み立て方のアドバイスをお願い致します。また既に満期を迎えた300万の運用方法をお教えください。(1年半後の満期200万はおそらく長女の私立中に一部充てることになると思います。長男が私立高となった場合はすべて消えると思います)

現在満期を迎えた300万円と、長男18歳時の学資保険200万円の計500万円が、2人分の大学時の教育費ですが、これではまだまだ不十分なので、あと5年&8年で少しでも多く貯めたいと思います。最低どれだけそれぞれの大学時までに貯めておけばよいかのアドバイスもよろしくお願い致します。

ミックスキャンディーさん ( 神奈川県 / 女性 / 43歳 )

回答:2件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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教育資金の件

2008/02/27 18:04 詳細リンク

ミックスキャンディーさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

お子様の教育資金の運用に当たっては、元本割れをしない安全性を重視して、運用できる期間を考慮のうえ、運用する金融商品を決定することになります。

まず、満期を迎えた分につきましては、
・ネットバンクの定期預金などで運用することで、1.0%以上の預貯金金利で運用することができます。

・また、積み立てにつきましては、運用できる期間を考慮した場合、こども保険などは利用できそうにありませんので、毎月確実に元本を増やしていくためにも、自動積立定期預金などを活用していただくことをおすすめいたします。

尚、大学でかかる教育資金につきまして、
・国立か私立か
・文系か理系か
・下宿の有無
などにより、教育資金は大幅に異なりますが、自宅から通学ということで私立文系の四年制に進学した場合、最低限の教育資金として入学時に150万円、2年目以降は毎年100万円程度を目安にしていただくとよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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学習費の総額と資産運用について

2008/02/27 08:54 詳細リンク

ミックスキャンディー様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

お子様の中学から大学までの学習費(学校教育費+学校給食費+学校外活動費)は
H16年度文科省調査では年平均、中学公立46.9万円、私立127.4万円、高校公立51.6万円 私立103.4万円になります。これらと大学の納付金は下記の様になります。

中学校 公立 約 141万円 私立 約382万円
高等学校 公立 約 155万円 私立 約311万円
大学 国立 約 243万円 私立文系 約380万円 理科系 約507万円

従いまして上のお子様が大学卒業までの費用は約630万円〜910万円、
下のお子様は中学からで1,073万円になります。
お手元の500万円にプラスして約1,000万円〜1500万円が目標金額になると思われます。

下のお子様の大学卒業まで12年間ですから、追加支出として毎年100万円〜120万円程度の学習費が必要額と考えます。

資産運用は、逐次入学にあわせ資金が必要になりますので、無リスクか低リスク金融商品での運用をお勧めします。必要な時期に元本割れが発生する可能性が有る商品は避けてください。
従いまして、毎月積立で1.ネットバンクの定期預金(1年ものは毎年の市中金利に連動します)、2、円のMMF:国債や短期金融商品で運用しますのでリスクが低い投資信託です。をお勧めします。またお手元の300万円も、1.2に加え2年利付き国債の購入をお勧めいたします。

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