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家計診断、家購入と保険について

マネー 家計・ライフプラン 2016/01/30 17:08

東京都在住、2016年5月に第一子を出産予定で、マイホーム購入、家計についてアドバイスをいただきたいです。

現在
・毎月の収入 夫37歳(手取り月収25万円、ボーナス年間手取り90万円)、妻36歳(手取り月収20万円)
・住居費用(賃貸) 108000円
・食費 35000円
・日用品 5000円
・光熱費 14000円
・現在の保険 31610円(夫・貯蓄型生命保険(死亡保障1000万円)←結婚前から入っています)
・衣服・美容 5000円
・通信費 7500円
・医療費 5000〜10000円
・夫婦のお小遣い 35000円
・雑費 10000円
・現在の貯蓄額 300万円
ボーナスは貯蓄にあてています。

妻は、フリーランスで出産後は続けるのが難しい職種のため、しばらくは無職の予定ですが、
できれば出産後半年後ぐらいから月10万円ぐらいのアルバイトまたはパートを開始したいと
思っております。子どもは2人希望ですが、子どもが大きくなったら妻ももう少し収入をあげていきたいと思っております。

今後、3200万円ぐらいまでの駅チカ、築浅の中古マンションの購入(頭金200万円ぐらい)を考えていますが、
今後出産直後に収入が減ることを考えるともう少し先のほうが良いかとも思うのですがしばらく
貯金が厳しくなり、妻が仕事に復帰するまで、ボーナスで毎月の赤字を補填する生活になりそうで、
頭金をさらに貯めるのも先になりそうなのでこのタイミングで購入するべきか悩んでおります。

また保険に関しては、夫が結婚前から入っている貯蓄型生命保険なのですが、
他にも学資保険、掛け捨て生命保険、医療保険などの加入をするべきでしょうか?
老後の資金用の貯蓄なども考えていきたいです。

ファイナンシャルプランナーの方に、詳しく相談をしたいと考えておりますので、
アドバイスをよろしくお願いいたします。

starman2016さん ( 東京都 / 女性 / 36歳 )

回答:1件

寺岡 孝 専門家

寺岡 孝
住宅&保険・住宅ローン コンサルタント

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家計診断、家購入と保険について

2016/02/01 01:57 詳細リンク

アネシスプランニングの寺岡です。
よろしくお願いいたします。

さて、お問い合わせの件ですが、現状の家計を見ますと、奥さまの収入が比較的家計に寄与しています。
そのため、賃料が高めの住宅でも何とかやっていける状態と推察されます。

そんな状態の中で、出産にともない収入が減額となると、色々な面で厳しくなる感がありますね。

例えば、ご主人の収入のみで家計をやっていれば、奥さまの収入と同等の金額すべてが貯蓄に回すことも可能なんですが・・・

では、現状の中でどうすればいいのでしょうか?

家計の中で、まず大きな割合を占めているのは住居費になります。
これは、マンション購入などでローンの利用すれば、現在よりも支出を減らす可能性があります。
この点は後ほどお伝えしたいと思います。

次に、保険にかかる支出が大きい点です。

こちらは見直しを前提にして、保険商品の検討をされた方がいいでしょう。

特に、死亡保険で貯蓄性の高い保険は当然ながら保険料も高いものです。
保険加入時期にもよりますが、近年では予定利率が低い時代が長く、意外にメリットがない場合があります。

この点では、いわゆる掛け捨ての死亡保険に換えて保険料を抑えていき、保障額を増額しておく方がご家族のためにはなるかもしれません。

よくありがちなのが、「掛け捨て保険はもったえない」と思い、「貯蓄ができる保険を」と考えるのですが、保険と貯蓄は別々で考えるべきです。
それは、保険料の仕組みがわかれば理解できます。

その他の支出に関しては、節約できそうにはないかと思います。

以上の点を加味して、では、住宅購入をどうしたらいいのでしょうか?

ご指摘の通り、自己資金を200万円ほど購入に使うのはいいのですが、住宅購入に貯蓄の大半を掃出ししてしまうと、万一、現金の払いが生じた際には底をついてしまいます。
自己資金をできる限り多く出すのは理想的ですが、現状の家計では、100万円程度が妥当でしょう。

この点を踏まえて、毎月のローン負担額を考えてみると、月々8万円程度が比較的楽な感じでしょう。
もちろん、ボーナス返済はなしで考えるべきです。

この数値を逆算してみると、ローンの借り入れ額は2,500万円前後になります。
この額に先ほどの自己資金100万円を加算して、購入金額は2,600万円程度が理想的かと感じます。

特に、マンションでは管理費や修繕積立金もかかりますし、固定資産税も戸建てに比べると割高です。

ですから、ローン返済額のみの支払いで購入計画を考えるのは避けるべきですね。

この予算額で物件を探すことを前提にして、一度、購入計画を立ててみればと思います。

また、保険の見直しで保険料の減額が1万円程度は見込めるかと思いますので、その浮いた分は貯蓄に回すなどの想定ができるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

なお、物件探しや保険の見直しを含めて、具体的なご相談が必要でしたら、お気軽にお問い合わせください。

何とぞよろしくお願い申し上げます。

■アネシスプランニング(株)寺岡 孝
http://profile.ne.jp/pf/t-teraoka/
電話:03-6202-7622
メール:info@anesisplan.co.jp

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