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対象:保険設計・保険見直し

保険の見直しについて

マネー 保険設計・保険見直し 2010/06/05 23:07

初めまして。
夫 35才、妻 26才、子供 3才、来月第2子出産予定。
保険の見直しについて検討中です。アドバイスお願いします。

夫(会社員) 月手取り17万~22万
妻(請負業) 月30万~33万(国民保険)
生活費や支払 月40万ほど

夫 郵便局の養老保険43才満期 平成19年5月加入 満期金100万
月15300円 (内、特約料 4300円)
入院日額 15000円(5日目から)
死亡保険金 1000万円

妻 郵便局の養老保険32才満期 平成18年4月加入 満期金100万
月 9010円 (内、特約料 300円)
入院日額 1500円(5日目から)
死亡保険金 100万円
請負元のグループ共済 月900円
病気死亡300万 不慮の事故死亡600万 不慮の事故入院 日額4500円

子供 郵便局の学資保険15才満期 平成19年6月加入 満期金100万
月 5970円(内、特約料 190円)
入院日額 1500円(5日目から)
死亡保険金100万円

上記の内容では不十分な気がしますが何をどう手をつけていいものかわかりません。
第2子も学資保険加入予定なので月の保険料を見直したいです。
夫・妻の貯蓄型の保険は不要かなと考えています。
◆夫は1年前に脳梗塞になり現在も血圧が高い為、薬を飲んでいます。
保険の見直しをしたほうがいいのでしょうか・・・またはできますでしょうか?
◆妻は現在妊娠33週の為見直しするとなればどのくらいの保障で時期はいつごろがよいのでしょうか?
◆子供の保障はこれでいいのでしょうか?

長くなりましたがアドバイスよろしくお願い致します。

raruraruさん ( 鹿児島県 / 女性 / 26歳 )

回答:5件

菊池 洋光 専門家

菊池 洋光
保険アドバイザー

1 good

今できることから順番に見直し

2010/06/06 01:15 詳細リンク
(5.0)

raruraru 様

こんにちは!ほけん工房の菊池です。

早速、回答させていただきます。

●ご主人に関して
生命保険や医療保険にご契約することは、一部商品を除いてはできないと思っておいた方がよいです。がん保険であれば新規契約できる可能性が高いです。この保険を「このまま続けていくべきなのか?」「入院保障を削除するのか?」「保障金額を下げるのか?」という判断材料のひとつとして考えてみられてはいかがでしょうか?きっと、このまま続けておくという判断が一般的だとは思いますが…。

●奥様に関して
妊娠33週であれば新規契約ができないか、できたとしても異常妊娠、異常分娩が不担保等という条件がつくと予測できます。契約時期は正常分娩で出産されたとして、直後からご契約できるものもあれば、3か月後など一定期間経ってから契約できるものもございます。

●お子様(第1子)の学資保険に関して
お子様が0歳時に契約されたと仮定した場合、15年間の保険料累計は満期の100万円を超えていますが、ご納得されているでしょうか?もし、貯蓄目的でご契約されたのであれば、他社生命保険会社では払込保険料累計よりも10%以上の満期返戻金がある商品もございます。今現在、解約した場合の解約返戻金をご確認された上で解約するのか?特約の削除なのか?続けていくのか?をお決めになられてはいかがでしょうか?

●お子様(第2子)の学資保険に関して
上記を踏まえ、他社生命保険会社の学資保険、学資保険の代替になる生命保険、投資信託の積立なども視野を広げてみてはいかがでしょうか?

今できることから順番に段階を踏んで見直していけばよいので、ご主人や奥様のご契約に関しても時を見てから検討されてみてはいかがでしょうか?がん保険の検討は早急にされてみてはいかがでしょうか?

私も貯蓄型の保険は不要と思います。過去に「保険でお金を貯める限界」というセミナーを開催したこともあるくらいです。

具体的な商品の選び方を書きたかったのですが、特定の保険会社名をあげるのは差し控えてさせていただきます。ヒント:あまり知られてない保険にいいものがあるかもしれません。

http://196816.co.jp

生命保険
出産
見直し
医療保険
学資保険

評価・お礼

raruraruさん

アドバイス有難うございました。
主人のがん保険の方、さっそく検討してみたいと思います。
私の方は、出産を終えてから解約し、新たに加入をしたいと思います。
有難うございました。

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

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寺岡 孝 専門家

寺岡 孝
住宅&保険・住宅ローン コンサルタント

- good

保険の見直しについて

2010/06/06 01:36 詳細リンク
(4.0)

アネシスプランニングの寺岡と申します。宜しくお願いします。

ご質問の件ですが、貯蓄型のものはご指摘の通りで、払込保険料総額と返戻金の額を確認されてみるとよくわかるかと思います。
これは学資保険も同様です。

そこで、まずは保険と貯蓄は分けて考えることです。

で、公的保障である健康保険や年金の内容を把握して、その内容が不十分な点を民間の保険で補てんすることをお勧めします。

ただ、ご主人の方は緩和型の保険もありますが、新規に加入するものが限定される可能性がありますので注意されることです。

メールなどではお伝えできる内容が限定されますので、できれば、一度、専門家の方に相談される方がいいかと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

詳しい説明や個別のご相談をご希望でしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。

アネシスプランニング
http://navi.nikkori-house.jp/anesisplan/

住宅ローンの審査基準 小冊子プレゼント!
詳しくはこちら ⇒ http://profile.allabout.co.jp/pf/t-teraoka/c/c-38346/

保険
学資保険
住宅ローン

評価・お礼

raruraruさん

有難うございました。
夫の保険はそのままにしておこうと思います。
私と子供の保険を見直ししたいと思います。

回答専門家

寺岡 孝
寺岡 孝
(東京都 / お金と住まいの専門家)
アネシスプランニング株式会社 代表取締役
03-6202-7622
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方について

2010/06/06 09:00 詳細リンク
(4.0)

おはようございます。
保険の考え方ですが、保険は万が一の時にお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。まずは万が一のときを考えてどのくらい保険でカバーすべきなのか計算しましょう。次に目的にあった保険種類と保険会社選びです。日本は競争社会ですのでひとつの会社ですべての商品が優れていることはありません。家電製品などを選ぶように保険種類ごと保険会社を選びましょう。最後に保険料の検討です。高いようであれば何か妥協しないとなりません。

raruraruさんの場合には、ご主人様が脳梗塞ということですのでご主人が新たに保険に加入するというのは難しいです。よって預貯金を積み立てて万が一のときをカバーする方法をとりましょう。また、家計がご主人と奥様の収入で成り立っているので出産後に奥様の保険の検討は必要になってきます。詳しくは私のコラムをご参照ください。

学資保険や養老保険ですが、保険での貯蓄は考えないほうがいいです。その理由としては今が低金利だからです。学資保険や養老保険は長期の固定金利商品のためにインフレリスクを抱えてしまいます。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。今のように金利の低い時代は、金利が上昇したら運用している金利も上昇する変動金利の商品がいいです。

子供の保険についても万が一のときにお金に困るかどうか考えましょう。困るのであれば、その目的にあった保険種類を選び加入されるといいでしょう。


死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険の選び方
http://profile.allabout.co.jp/fs/fpsolution/column/detail/59127

保険
養老保険
死亡保険
医療保険
学資保険

評価・お礼

raruraruさん

有難うございました。
主人の保険はそのままにしておきます。
私の方は出産後に見直ししたいと思います。
学資保険・・・検討してみます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

1 good

保険以外でリスクに備える事も

2010/06/06 06:25 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、raruraruさん。
FP事務所 マネースミスの吉野裕一です。


まず保険の見直しをされる場合は、何のために保険に加入するのかどれくらいの保障が必要なのかを考えることが大事です。

確かに先の病気や怪我など目に見えないものへの準備ですから不安に思いますが、今後のライフプランやファイナンシャルシ・ミュレーションをされるとどれくらいの保障が必要で現在の保険では十分なのか足りないのかが分かってくると思います。

その際には、ご家族の状況も重要でraruraruさんはご主人様より収入が多いですが、この収入がどれくらい家計に必要なのかも考える必要がありますね。

ご主人様は脳梗塞になられたという事で、新たに保険に加入する事は現在では難しいと考えられます。

ただお子様の学資保険には育英年金が付いているものだと思いますが、この保障も考えた上でどれくらい足りないか、または足りているのか判断する必要がありますね。

保障が足りない場合でも保険で準備するのではなく、貯蓄をしておくという事もリスクに備える事です。出来るだけ貯蓄に回すようにされるのも良いと思います。

お子様の保障も不安に思われていますが、お子様の場合、万が一亡くなられた時に、生活費などで困る方はいませんね。また一定の年齢になるまでは医療費も要りません。

学資保険は昔は貯蓄性商品として利率も良く、多くの方が利用していました。その影響で現在も多くの方が加入を希望されますが、現在は低金利の時代で貯蓄としては良い商品ではありません。

まずFP事務所などで将来のシミュレーションをされて、必要な保障額や貯蓄や運用に適している商品のアドバイスを受けられてはいかがでしょう。

不安ばかりを募って保険ばかりに頼ってしまうより、相談料を払ってでも適正な保障、商品を選択することで家計の節約も出来るのではないでしょうか。

保険
保障
学資
見直し
ライフプラン

評価・お礼

raruraruさん

有難うございました。
そうですね、子供の医療費は一定の年齢になるまでかかりませんね。
保険ばかり頼らず貯蓄も頑張ってみようと思います。

前野 稔

前野 稔
ファイナンシャルプランナー

1 good

奥様とお子様の保険は見直しましょう。

2010/06/06 09:40 詳細リンク
(5.0)

こんにちは raruraruさん。

ファイナンシャルプランナーの前野です。

まず、ご主人様についてですが、現在の健康状態から、新規の保険加入は難しいと考えられます。

しかし、ご主人様が厚生年金に加入であれば、万一の場合に遺族年金が支給されます。現在の奥様の収入と合わせると、生活資金はやっていけそうですので、あまり保険に頼る必要はありません。

もし加入できる保険があったとしても、保険料が割高になりますので、それよりも貯蓄に回す方が得策です。

次に奥様についてですが、奥様が万一の場合の保障を重点的に検討してください。

奥様が万一の場合でも、残された家族には遺族年金は支給されません。ご主人様の現在の収入のみでお子様2人(予定)と生活していくには、不足すると思われます。

現在の保障では足りませんので、奥様の収入減を補う保障額で保険に加入してください。

ただし、加入時期については、妊娠中は難しいと思われます。保険会社によって規定が異なりますので、まずは保険商品を検討し、加入しようと思う保険会社に直接確認していただくことが、一番早く正確な結論が出ます。

子供さんの学資保険は、元本割れしています。
5970円×12ヶ月×15年=1074600円(支払い総額)>(満期金)100万円

入院保険の1500円もあまり必要ありません。教育資金目的の貯蓄については、第2子の分も含めて、学資保険に限定せずに別の金融商品を検討することをオススメします。

最後に蛇足になるかも知れませんが、一度家計の見直しをされてはいかがでしょう?

毎月の支出が40万ほどで、ご夫婦の収入合計から差し引くとある程度の貯蓄はできているのではないかと思われますが、支出の内訳が不明です。

家計の見直しで支出の削減ができれば、貯蓄をもっと増やすことはできます。
良ければご検討ください。

raruraruさんの参考になれば幸いです。

保険
入院保険
遺族年金
教育資金
学資保険

評価・お礼

raruraruさん

有難うございました。
私の保険は出産後に手厚いものに加入したいと思います。
学資の方も考え直したいと思います。
毎月の家計のほうは私のほうが自営と一緒のようなもので仕事の経費などがあるものでそれまでいれてしましました。わかりずらく書いてしまい申し訳ありませんでした・・・。
確かに家計の方も無駄が多いと思います。貯蓄を増やせるよう頑張ります。

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