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閲覧数順 2016年12月05日更新

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過去の売上が1,000万円あるかどうか

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前回からの続き、法人について。

法人を活用した消費税の節税について紹介しています。


まず消費税の納税義務判定の基礎を押さえます。

当期において消費税を納める義務があるか否かは


・二年前の売上が1,000万円あるか

・一年前の前期において売上が1,000万円あるか


この2つが判断基準になります。

実際にはもう少し細かな規定があるのですが、ここでは省略します。

最大のポイントは、当期の納税義務判定において過去の売上を

活用しているというところです。

まずこれを押さえた上で。


それでは、もし過去の売上がなければ?

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