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閲覧数順 2016年12月04日更新

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役員・資本金・事業年度

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経営 会計・税務

前回からの続き、法人について。

開業時の注意点についてまず紹介しました。

次に設立するときの具体的な事項です。


・役員

利益分配の項目でも紹介しましたが、役員は給与の支払について

色々と制限が設けられています。

税務上の実利を取るならば、役員は必要最低限にしておくべきです。


・資本金

1,000万円以上で設立をしてしまうことで色々な影響が出ます。

あまり少なすぎるのも考えものですが、無理のない金額で押さえて

おきたいところです。

最初の資本金が大きすぎるが故、その後の会計処理が歪になって

しまうことも結構あります。


・事業年度

最近関わってきたものですが、消費税改正の影響で場合によっては

最初の事業年度を短くしたほうが良いケースが出てきました。


このように、設立するとしても確認しなければならない点は多数あります。

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