睡眠専門家の睡眠知識講座 睡眠障害は精神論では治らない! - 睡眠障害・目覚め - 専門家プロファイル

快眠コーディネイター 力田 正明
Sleepercise (スリーパサイズ) 代表
大阪府
快眠コーディネイター

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対象:心と体の不調

茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
日色 雄一
(鍼灸師)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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睡眠専門家の睡眠知識講座 睡眠障害は精神論では治らない!

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睡眠知識 睡眠の誤解

 

  暑い日が続きますが☀、

みなさん、睡眠不足Zzzz・・・・になっていませんか? 

 

 ◆ 今日は、私の体験から、みなさんに士っておいてほしいことを伝えます。

  ここ数年の夏の暑さは、耐えがたい異常気候ですので、我々の体は、今年あたりは、

 悲鳴に近い疲労というサインが出ていると思います。

  当然、寝不足(睡眠学では「睡眠負債」といいます。貯金はできない=寝だめはできない)が続くと、

 日中の眠気が発症してきます。

 ◆ この眠気の度合いが、業務に支障をきたすようなレベルが、長くて2週間続けば、睡眠障害を疑ってみてください。

 睡眠専門外来への受診を勧めます。

 ◆ 私も、以前は、強い眠気を、「気がたるんでいるんかなあ?」 と自責をしたこともありました。

 そのように思いだすと、負のスパイラルが起こり出し、ストレス度までが、一緒に眠気発症に加担します。

 周りの人の理解も、10年前の当時と比べれば、メディアの情報量も格段に増えたので、少しは理解して

 もらえるかもしれませんが、企業規模によらず、まだまだ、「精神論」で片づける人も多いのではないでしょうか?

 ◆ このつらさは、本人しかわからないと思いますが、とにかく、早期に受診して、治療を開始することに尽きます。

  周りの理解を変える時間は、相当かかると思います。それならば、睡眠障害は病気なのです。

  だから、治療しなければなりません。

 ◆ 私がいつも伝えるメッセージです。

    眠ることも、実は、生きることなんです!!

 

 

 

 

   

 

 

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