【睡眠知識】 「早寝早起き」・・・実は正しくは? - 睡眠障害・目覚め - 専門家プロファイル

快眠コーディネイター 力田 正明
Sleepercise (スリーパサイズ) 代表
大阪府
快眠コーディネイター

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対象:心と体の不調

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【睡眠知識】 「早寝早起き」・・・実は正しくは?

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睡眠知識 睡眠の誤解

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昔から「早寝早起き」が健康の秘訣とか「早寝早起き朝ごはん」という今の子どもと両親にむけてのキャッチフレーズが目に止まります。にひひ

 前の記事で、朝の光を浴びてから、メラトニン という睡眠ホルモンが14~16時間後に分泌を始めると書きました。その研究成果から考えれば、正しくは「早起き早寝」が正確な表現になると思います。夜の寝る時間は、朝の起床時間後、朝光を浴びた時間で決まるからです。

 スムーズに入眠するためには、その日の朝、太陽の光を何時に浴びたかによります。

厳密言えば・・・ 「早起き早寝朝ごはん」 が、厳密な表現になります。


 私たちの心理面では、毎日毎日リセットして切り替えることは難しいですが、私たちの体内時計 は、毎朝リセットしてくれているんですね。

 心理面が作用していると思うケースとしては、遠足や運動会などの前夜の子どもや明日ゴルフの予定があるお父さんなどは、なかなか寝付けなくても、目覚まし時計に頼らなくても起きれることが多いですよね。このケースも、自分の睡眠儀式(寝る前の30分は、離陸のための滑走時間です)として、取り入れることは可能ですよね。

 私も目覚まし時計をセットする時に、その時の時刻から時計の針を動かしながら、睡眠のりズムをイメージしながら目覚ましをセットします。「睡眠のイメージ化」とでもいいましょうか? これが結構自分にはあっているようで、寝すぎたことはほとんどありません。

もしよければ、みなさんも自分なりのやり方で試してみてください。また結果も教えていただければ嬉しいです。



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