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経営実態によって考え方を変えていく

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おはようございます、子供の誕生より早三日目。

退院してくるまでの静けさが寂しくもあり貴重でもあり。


一昨日からの続き、小さな会社と会計について。

取得原価主義や時価主義についていくつか取り上げてみました。

一番大切なことは、事業の実態によって評価額は柔軟に考えて

いかなければならないということです。


例えば当面処分する予定がない土地ならば、幾らで評価額が

計上されていてもそれほど気にする必要はないかもしれません。

しかしいざ売却するとなれば、時価はとても重要な意味を持ちます。

小さな会社においても、このように買った値段と時価が大きくズレている

資産というのは往々にして存在するものです。


その時の事業状況に応じて、帳面の価格にとらわれ過ぎないで

実態を捉えていく、という柔軟な姿勢が求められます。


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