時価が下がれば評価も下げる - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

時価が下がれば評価も下げる

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 会計・税務

おはようございます、11月も末日を迎えました。

いよいよ師走、年末は色々とイベントが重なっています。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

小さな会社と言いながらも今日の話は大きな会社がメインです。

資産の価値は収入力要因である、とすると例えば次のような資産は

どのように考えれば良いのでしょうか?


・バブル当時に100億円で買った株が現在では10億円の時価


実は会計には取得原価主義というものが大原則で存在します。

基本的に買ったものは買った値段で帳面に載せておくのです。

つまり取得原価主義の考え方でいくなら、上記の例は買った値段の

100億円で計上されているべきなのです。


ところが、現在ではそのように考えられていません。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

呼吸(2016/12/02 07:12)

このコラムに類似したコラム

経営実態によって考え方を変えていく 高橋 昌也 - 税理士(2011/12/05 01:00)

なんでも時価主義というわけではない 高橋 昌也 - 税理士(2011/12/03 01:00)

最近の会計 高橋 昌也 - 税理士(2011/11/29 06:00)

びた一文負けてもらえない会社への貸付 高橋 昌也 - 税理士(2014/09/10 07:00)

書式に頼っているだけ 高橋 昌也 - 税理士(2012/02/09 01:00)