今からの時期気を付けたい、自宅での調理ポイント - 和食・家庭料理 - 専門家プロファイル

株式会社アッサンブラージュ 100%天然素材 家庭料理実践家
東京都
料理講師
03-5789-8047
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:料理・クッキング

大庭 麗
大庭 麗
(料理講師)
大庭 麗
大庭 麗
(料理講師)
平岡 美香
(マーケティングプランナー)
廣瀬 ちえ
(料理講師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

今からの時期気を付けたい、自宅での調理ポイント

- good

  1. 趣味・教養
  2. 料理・クッキング
  3. 和食・家庭料理
少人数制料理教室・クッキングサロンM&Y 毎日の料理

こんばんは、高窪です。
週末の夜、みなさまいかがお過ごしですか?

さて、昨日は飲食店での衛生管理について以前の経験を書きましたが、今日は自宅で食中毒を防ぐポイントをいくつかお話したいと思います。

食中毒は「食中毒の原因菌をつけない、増やさない」ということが鉄則。
そのためには、以下に気をつけましょう。

1)手洗いはしっかりと
調理に入る前だけでなく、調理中も気になったらしっかりと手を洗いましょう。

2)手に傷があったら、使い捨て手袋などを使って
手の傷には、ブドウ球菌などの菌が付くために、そこからの感染で食中毒になる場合も。
傷がある場合は、必ずその部分をカバーしてください。

それから、使い捨て手袋を使っているからといって、手洗いを省略しないことも必須です。

3)包丁・まな板は野菜と肉や魚の調理で変える&しっかり洗浄する
自宅での調理は洗いものが増えると面倒だから、とさまざま省略しがち。
とはいえ、野菜と肉・魚を調理する場合は必ずまな板は別に、もしくはしっかり洗剤とお湯で洗浄してから使いましょう。
包丁は、しっかりと洗ってお湯で十分すすいで、水分を清潔なふきんやペーパータオルで拭き取ってから使いましょう。

4)食材はしっかり中まで加熱を。お刺身などを食べる時は、直前まで冷蔵庫で保存して。
食材を加熱調理する場合は、中まで十分に火を通しましょう。
また、お刺身などの生ものをいただく場合は、直前まで冷蔵庫で保存し、温度が上がらない配慮は必須です。

上記のポイントは、基本中の基本。
しっかりと守って、美味しく楽しい毎日の食卓を!!

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 料理講師)
株式会社アッサンブラージュ 100%天然素材 家庭料理実践家

気軽に作れ美味しく元気になる完全無添加・100%天然素材家庭料理

お料理も、食べるのも気軽に楽しく、そして元気に!アトピー体質の自分の身体と向き合い、楽しみながらお料理して命をいただいた実体験から生まれた、本当に美味しくて元気になる100%天然素材家庭料理が、クッキングサロンM&Yのお料理教室のコンセプトです。

03-5789-8047
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「少人数制料理教室・クッキングサロンM&Y」のコラム

このコラムに類似したコラム

安全な行楽のお弁当作りためのポイントって?(1) 高窪 美穂子 - 料理講師(2010/09/15 23:00)

安全な行楽のお弁当作りためのポイントって?(2) 高窪 美穂子 - 料理講師(2010/09/16 23:00)

ポワローの美味しい季節 塚本 有紀 - 料理講師(2014/01/12 19:30)